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7年連続で、世界で最も革新的な企業・研究機関100社に選出

「Top 100 グローバル・イノベター 2017」を受賞し、クラリベイト・アナリティクス社からトロフィーを授与
2018年04月27日

 当社は、米調査会社クラリベイト・アナリティクス社(旧トムソン・ロイターIP&Science)が実施する、世界で最も革新的な企業・研究機関100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2017」に選出され、本日、当社浜松町本社にて執行役上席常務の斉藤史郎に同社よりトロフィーが授与されました。当社の受賞は、2011年の本アワードの開始以降、7年連続となります。

 本アワードは、クラリベイト・アナリティクス社が保有する特許データを基に知財・特許動向を分析し、「特許数」、「成功率」、「グローバル性」、「特許の影響力」の4つの評価軸から優れた研究開発活動、知的財産管理を行っている世界の企業や機関上位100社を選出したものです

 当社グループでは「知的財産権に関する法令を遵守すること」「会社の知的活動の成果を知的財産権によって保護し、積極的に活用すること」「第三者の知的財産権を尊重すること」を知的財産の基本方針として、東芝グループにおける行動規範「東芝グループ行動基準」で定めています。

 当社執行役上席常務の斉藤史郎は、「7年連続でこのような名誉ある賞をいただき光栄です。当社グループは、社会インフラを核としてエネルギー、電子デバイス、デジタルソリューションの各領域で、事業展開に寄与するような知的財産の強化および積極的な活用をグローバルに図っています。この強化施策を、東芝グループの再生につなげていくように努めてまいります。」とコメントしました。

 当社は今後も、グローバルな知的財産戦略により、研究開発の成果を最大限に活用してまいります。

 

Top 100 Global Innovator Award 2017

執行役上席常務の斉藤史郎が、クラリベイト・アナリティクス社よりトロフィーを授与