![]() 注記: 1.財務報告 セグメント情報参照。 2.上記のグラフにはセグメント間取引額が含まれています。 |
RESULTS 情報通信システム部門の売上高は、米国を中心にパソコンの価格競争が激化したものの、コンピュータシステムが好調に推移したため、前期に比べ1.7%増加し、2兆1,841億円となりました。コンピュータの分野ではネットワーク化がさらに加速し、当社もデファクトとなる強力な技術開発、ネットワーク関連機器の投入、インフラ整備への参画など経営資源を傾注し、フルドライブの営業展開を図りました。 |
| 6.35mmの薄さで2.1ギガバイト(左)、8.45mmで4.3ギガバイトとGMRヘッドを搭載して業界最大クラスの記憶容量を実現する2.5型HDDは、ノートパソコンに最適な世界最小最薄モデルです。 |
| 最大4枚の切符を一括処理する当社の新幹線自動改札機は、東海道新幹線16駅に導入されています。 |
| 自動的にスキャンを開始するリアルプレップ機能を搭載した“Laudator”は、高画質でありながら世界最速の0.125秒毎の画像再構成を実現します。 |

|
Q.
ノートパソコンが国内外で販売不振であったため収益が低下しましたが、これを打破する業績回復戦略は?
|
![]() 98年7月には、日本市場でスリムノートパソコンを発売しました。このモデルはB5サイズでは世界最薄の19.8mmを実現しています。 |
![]() 世界最薄HDD、マグネシウム筐体を採用した日本市場向けスリムミニノートパソコンは、重さわずか820gで高速CPUや次世代省電力技術を搭載しています。 |
![]() 設置スペース半減を実現した液晶一体型の“EQUIUM”シリーズは、高速処理、ネットワーク対応、省エネルギー設計など企業ニーズをフルに取り込んでいます。 |
|
Q.
イントラネットなどシステム構築に対するニーズが増加していますが、ここでの東芝の戦略は? |
|
98年6月にはパソコンサーバのグローバルモデルである“MAGNIA”シリーズを米国市場に投入しました。これにより、パソコン、ネットワーク機器と組み合せた企業向けのトータルソリューション事業を加速させていきます。 |
|
Q.
DVD市場が本格的に立ち上がる時期も間近と思われますが、東芝の取り組みは? |
| 97年11月には、業界に先駆けコンパクトサイズのDVDプレーヤーを発売しました。このプレーヤーは、テレビのフロント端子に接続して映像を楽しんだり、プレゼンテーションツールとして幅広く活用できます。 |
ホームページ
目次