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東芝デジタルソリューションズ株式会社

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東芝デジタルソリューションズグループの
最新テクノロジーを紹介するデジタル版情報誌です

Vol.24 IoTデータをビジネス価値に変える東芝アナリティクスAI「SATLYS」 AIデータ分析がもたらすデジタルトランスフォーメーション

下辻 成佳

従来の事業モデルの延長線上では、もはや企業が競争力を発揮できない時代。
ビジネス変革の鍵となるのは、ビッグデータの分析を行い、それを活用することで新たな価値やビジネスモデルを創出することです。
これに向け、東芝IoTアーキテクチャー「SPINEX(スパインエックス)」によるデジタルトランスフォーメーションを推進してきた東芝は、半導体や社会インフラなどでの豊富な経験に、先進のテクノロジーを融合。多種多様なIoTデータを分析・活用するためのAIサービス、東芝アナリティクスAI「SATLYS(サトリス)」をリリースしました。
今回の特集は、SATLYSにより東芝が目指すビジョンからSATLYSの技術的ポイント、そして東芝グループにて適用した最新の事例までを詳しくご紹介。デジタルトランスフォーメーションでビジネス変革をリードする、東芝のアナリティクステクノロジー、その最先端をお伝えします。

* IoT:Internet of Things(モノのインターネット)、AI:Artificial Intelligence(人工知能)

東芝デジタルソリューションズ株式会社
取締役常務
ソフトウェア&AIテクノロジーセンター センター長
下辻 成佳 Shimotsuji Shigeyoshi

野村 茂生

2018年1月16日

デジタルトランスフォーメーションによる事業変革を加速
産業領域のAIによる革新をリードする、
東芝アナリティクスAI「SATLYS」
古藤 晋一郎

2018年1月16日

東芝140年の「ものづくり」の知見を結集
IoTデータをビジネス価値に変える、
SATLYSのテクノロジー
落合 信

2018年1月16日

東芝の知見がビジネスに役立つAIを実現
SATLYSを支える、
分析メソッドと分析技術
田中 和幸

2018年2月14日NEW

保守部品の在庫適正化と保守サービス向上を同時に実現
AIを活用した
PCサーバー部品の故障数予測システム
柿沼 英則、大畑 文明、折原 良平

2018年2月14日NEW

高精度な「歩留解析」「欠陥検査」が実現した、
かつてない生産革新
AIが支える世界最先端の半導体製造プロセス

バックナンバー

Vol.23 音声・画像データの知識処理を行うコミュニケーションAI 人とAIのコラボレーションがもたらすビジネス革新

多田 智紀

「人の意図や状況を理解し、人にわかりやすく伝え、サポートする」をコンセプトに、東芝コミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」は、商品を充実させ、実績を積み重ねてきました。

先進のAI技術は、人とモノのコミュニケーションをさらに発展させ、人とモノやシステムが協働(コラボレーション)することで、デジタル革新を加速していきます。
今回の特集ではRECAIUSをハイライトに、東芝デジタルソリューションズのAI技術、商品戦略、そして最新事例のいくつかをご紹介します。
東芝が長年培ってきた技術の粋を集めたRECAIUSの未来にご期待ください! 東芝デジタルソリューションズ株式会社
RECAIUS事業推進室 室長
多田 智紀 Tomoki Tada

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Vol.22 IoTに求められる即時性と拡張性 センシングデータを現場でフルに活用する

生藤 芳一

デジタルトランスフォーメーションによるさまざまな変革がIoT*により加速されています。
センサーなどで収集されたデータを現場で活用するには、膨大なデータを選別して現場で素早く処理すると同時に、クラウドに蓄積

されたビッグデータを分析して現場にフィードバックする仕組みが必要です。東芝のIoTアーキテクチャー「SPINEX」にはこれらを実現するコア技術や基盤商品が組み込まれています。
「エッジコンピューティング」や「デジタルツイン」といったSPINEXの特長を具現化する先進的な商品やサービスを各種提供。東芝は、ものづくり企業としてのDNAと先進技術を存分に生かしながら、産業や社会のさまざまなフィールドで、お客さまのデジタル革新を強力に推し進めています。
今回の特集では、その中から主要な商品をピックアップし、最新の事例とともにご紹介します。
* IoT:Internet of Things (モノのインターネット) 東芝デジタルソリューションズ株式会社
商品統括部 部長
生藤 芳一 Yoshikazu Ikito

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Vol.21 東芝のIoTアーキテクチャー「SPINEX」登場 産業界のビジネスモデルを変える 日本発のデジタル革新

沖谷 宜保

日本においてもデジタル化による、産業や社会の変革が待ったなしの現在。
東芝の技術の集大成ともいえる革新的なIoTアーキテクチャーが登場しました。その名も「SPINEX」。

IoT*やビッグデータ、AI*といった先進のテクノロジーと、さまざまな現場で培ってきた東芝の豊富な技術や知見を結集。
グローバル標準を取り入れたオープンで柔軟なシステムを提供することで、お客さまの要望に最適なデジタルトランスフォーメーションを実現し、ビジネス変革を支えていきます。
遂に始まった、人、モノ、ことが自在にむすびつき、技術が、製品が、サービスがリアルタイムにつながる世界。
今回の特集では、ヴェールを脱いだ「SPINEX」の特長を、最新事例と合わせてご紹介します。
* IoT:Internet of Things (モノのインターネット)、AI:Artificial Intelligence (人工知能) 東芝デジタルソリューションズ株式会社
取締役 IoT事業開発室 室長
沖谷 宜保 Noriyasu Okitani

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Vol.20 IoTデータの価値を見いだす人工知能 -アナリティクスからディープラーニングへ-

ゲームやインターネットサービスの世界では、既にさまざまな人工知能(AI*)の技術が使われています。一方、製造業や社会インフラなど、膨大かつ多種多様なデータを取り扱うインダストリアル領域では、IoT*の普及とともに、AIの活用が広まり始めてきました。東芝は長年、AIの研究開発

に取り組んでおり、その成果は東芝コミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」に受け継がれています。これら豊富な経験から培ったノウハウと技術を結集。最近、AIの技術の中で注目を浴びている「ディープラーニング」をインダストリアル領域で活用し、お客さまや東芝グループのビジネスを支える取り組みを進めています。 * AI:Artificial Intelligence (人工知能),IoT:Internet of Things (モノのインターネット)

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Vol.19 加速する、サービスビジネスへの変革。 東芝が拓く「共創イノベーション」

沖谷 宜保

独創によるシステム開発から、共創によるサービスビジネスの創出へ。世界の産業構造が急速に変わり、一企業一組織だけで産業界や社会に広がるさまざまな課題を解決することが困難な時代が訪れています。私たちインダストリアルICTソリューション社は

グローバルなメガトレンドをいち早く捉え、IoTを駆使したサービス事業への構造転換を戦略的に推進。東芝グループやお客さま、パートナーとの共創によるイノベーションを加速しています。サービスビジネスへの変革を通じて、感動や歓びといった質の高い経験価値を、暮らしに、ビジネスに次々と提供していくことを目指して。今回の特集では、現在私たちが進めている共創への取り組みと最新の事例を多角的にご紹介していきます。多様な知恵と技術の融合だけが切り拓くことができる、新しい未来がそこにあります。 東芝デジタルソリューションズ株式会社
IoT&メディアインテリジェンス事業開発室 室長
沖谷 宜保 Noriyasu Okitani

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Vol.18 ビジョンから実践へ。 東芝の「次世代ものづくりソリューション」最前線

岡田 俊輔

世界各国がものづくりの次世代化を積極的に推進する中、日本においても大きな変革の波が訪れようとしています。その先頭を切り拓くのが、インダストリアルICTソリューション社と東芝グループです。創業以来140年にわたり脈々と続く「ものづくりDNA」を

受け継ぎ、現場での実証の成果に基づいて、最先端のIoT技術やビッグデータ解析技術を駆使した次世代ものづくりソリューションを提供していきます。ビジョンから、実践へ。今回の特集は、日本の製造業の力をさらに強く発展させていく、東芝の次世代ものづくり実現に向けての取り組みと、お客さまに提供するイノベーションについて、数多くの視点からご紹介させていただきます。 東芝デジタルソリューションズ株式会社
製造・産業・社会インフラソリューション事業部 事業部長
岡田 俊輔 Shunsuke Okada

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