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設備管理ソリューション

遠隔監視ソリューションと世界規模での高いシェア「Maximo®」とを連携し、設備運転状況の遠隔監視~設備保全コストの最適化を可能に

設備管理ソリューションとは?

東芝ソリューションの設備管理ソリューションは、遠隔監視ソリューションと、設備保全・資産管理システム(Maximo®)のノウハウおよびEAM(Enterprise Asset Management)のコンセプトを融合させたトータルソリューションです。
設備の取得(契約・調達・設置)~運転(監視・点検)~保全(保守・修理)~処分(廃棄)に至るまでのライフサイクル全般にわたり、「設備」「人」「作業」や「コスト」などの情報を包括的に管理し、その情報を「見える化」することで、設備の長期利用、安定稼動、設備保全業務の最適化等の新たな価値を創出します。

設備管理ソリューションのPDCAサイクル

こんなことでお困りではありませんか?

  • 自社工場と同じように関連協力会社まで一元的に管理したい。
  • 業務合わせて使い勝手の良いシステム運用にしたい。
  • データ集計など計算業務を効率化したい(MRP※計算など)。
  • 製品の品質管理を確実に行いたい。
  • 内部統制対応を実現したい。

既存設備、新規導入設備やスマートコミュニティ対応の実現

限りある資源を有効活用する「スマートグリッド」や、電力、ガス、水、交通・物流、医療など、あらゆるインフラの統合的な管理・最適制御を目指す「スマートコミュニティ」に注目が集まる中、自然エネルギー発電設備、蓄電設備、送配電関連機器など、新しいスマート設備・機器の導入が続々と始まっており、今後、これらスマート設備・機器の維持管理、効率良い運用・保全等を図るための設備管理・保全・遠隔監視等の必要性が高まって来ています。

スマートグリッド・スマートコミュニティにおける設備管理

設備管理ソリューションは、新規に導入する設備や既存設備の信頼性・安全性維持に関わる保全コストの低減化、設備稼働率アップによる収益増加を支援いたします。

※本サイトに記載されている社名、製品名およびシステム名は、各社が商標または登録商標として使用している場合があります。