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第28回 設計・製造ソリューション展 東芝ブースご報告~動画掲載~

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NEW!展示コーナーやセミナーのご報告は動画でご覧いただけます。

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展示コーナーご報告
ミニセミナーご報告

2017年6月21日、東京ビッグサイトにおいて第28回設計・製造ソリューション展が始まりました。初日東京は大荒れの天気。湿度は実に97%と蒸し暑く、梅雨空を雲がものすごい速さで駆け抜けていく風の強い日でした。しかし、突然の大雨にもかかわらず会場には多くの人々が詰めかけ熱気に包まれていました。

主催のリード エグジビション ジャパン株式会社の発表によると初日から24,055人が来場したそうです。22日には天気も回復し、最終日は最高気温も30度を超えて、会場はますます盛況となり、3日間で合計88,554人の来場があったと発表されました。

設計・製造ソリューション展(DMS)は、CAD、CAE、ERP、生産管理システムなど製造業向けのITソリューションの専門展です。今年は2454社が出展。日本のものづくりワールドを存分にPRしました。


東芝ブースでは、今回重要なテーマとして「デジタルツイン」を掲げ、ブース正面や、セミナーコーナーでもご紹介させていただきました。また展示コーナーにおいてものづくりのバリューチェーン全体をデジタルツインの世界で繋ぐことによる、お客様のものづくりのデジタルトランスフォーメーションをご提案しました。

展示コーナーのご報告(詳細は動画でご覧ください)

セミナーでは今回展示を行ったソリューションや技術に関する各テーマ10分間のセッションを実施しました。

セミナーのご報告(詳細は動画でご覧ください)


さてここでは今回のキーワードとなった「デジタルツイン」について少し触れさせていただきます。

「デジタルツイン」は文字通り、”デジタルの双子”という意味です。ドイツが提唱する Industrie 4.0では、現実の製造工程をデジタル空間に写像した「デジタルツイン(デジタルの双子)」をつくり、きめ細かいシミュレーションや製品の設計・試作・製造を一気通貫で行います。また、顧客の要求に個々に応える製品を作ったり、工場全体をデータでモデル化して、工程の設計や配置などをすべてコンピューター上で検討したりするなど、ものづくりを圧倒的に高度化させようという取り組みです。

ものづくり情報プラットフォーム Meister DigitalTwinについて


東芝はものづくりの次世代化に向けてIoT技術を活用した製造業向けソリューションをご紹介してきました。2015年に来られたお客様はプロジェクションマッピングによるご紹介を覚えていらっしゃるかもしれません。
ご来場されたお客様に、「次世代ものづくり」の世界を知っていただくために、毎年様々な展示を行ってきました。そして今年はブース内でARを活用したタブレットによる展示のご案内など、常に新しいご紹介を心掛けています。これから先も、お客様に楽しみながら「次世代ものづくり」を体感いただけるように工夫していきたいと思います。

ARの技術を活用した展示ブースガイド『プチッとAR』



当社は、製造業における”ものづくり”を変革する「次世代ものづくりソリューション」を2016年4月から販売しております。長年にわたる、半導体から社会インフラ設備までの幅広い事業領域で培ってきた製造業としてのものづくりの知見や、社会インフラ・産業用の遠隔監視・保守のノウハウに加え、グローバルメジャー各社とのアライアンスによる最新のIoT技術を取り入れ、商品化を進めたものです。商品についての資料請求やお問い合わせをホームページから受け付けております。

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