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2016年9月15日開催「次世代ものづくりセミナー」レポート

いま世界各国がものづくりの次世代化を積極的に推進する中、日本においてもIoTによる、変革の波が訪れています。2020年にIoTでつながる全世界のデバイスの数は53,000,000,000個とも言われ、「ものづくり」に強みを持つ日本企業もIoT時代に合った業務の革新や新たなサービスの創出が急務となっていきます。

このような背景の中、去る9月15日開催された「次世代ものづくりセミナー」において、メーカーである東芝の実証成果に基づいた、最先端のIoT技術やビッグデータ解析技術など、ものづくりの次世代化の実現に向けて、東芝がお客さまに提供するIoTの取り組みとイノベーションについて、ご紹介させていただきました。開催地である神奈川県スマートコミュニティセンターラゾーナ川崎東芝ビルでは100名を超えるたくさんの方々にご参加いただき、日本各地ではTV会議システムの中継によってセミナーをご覧いただきました。

セミナー開催後のQ&Aやアンケートで製造業に携わる方々の「次世代ものづくり」への関心の高さや、現場の課題を伺うことができました。

会場風景1
会場風景2
会場風景1

開催概要

ご挨拶

株式会社東芝 デジタルソリューションズ株式会社
製造・産業・社会インフラソリューション事業部
事業部長 岡田 俊輔


講演1

~製造業をIoTで変革する~IoTでつなぐ、次世代ものづくりのバリューチェーン

株式会社東芝 デジタルソリューションズ株式会社
IoT技師長 中村 公弘

ものづくり(製造局面)とものづかい(使用局面)の高度化へ向けて、IoTを活用した次世代ものづくりの姿とエッジにこだわる東芝ならではの最新技術やコネクティッド商品実現へ向けたコンセプトをご紹介しました。


講演2

~目利きの技術で生産現場に変革を~生産技術センターが考える次世代ものづくりの要件とは?

株式会社東芝
生産技術センター 設計生産システム変革推進部
部長 山田 周

東芝の高度なものづくりを支える生産技術センターで実践してきた様々な生産現場での課題解決のノウハウに 基いた、ものづくりの特性に応じたIoT/ICT活用に関する“目利き”の技術と、ものづくりの次世代化へ向けた アプローチをご紹介しました。


講演3

~製造業の変革はここから始まる~ビジョンから実践へ。東芝の「次世代ものづくりソリューション」

株式会社東芝 デジタルソリューションズ株式会社
製造・産業・社会インフラソリューション事業部
製造商品企画部
部長 甲斐 武博

製造業のものづくり現場では、IoTの活用が既に実践段階へと進んでいます。東芝の次世代ものづくりソリューション「Meisterシリーズ」による実践的なIoT/ビッグデータ活用のポイントをご紹介しました。


講演4

~AIを活用した新たな取組み~最先端の半導体メモリー工場/四日市での新たな分析システムによる生産性向上

株式会社東芝 ストレージ&デバイスソリューション社
CIO 岡 明男

自動化/IoT化の進む四日市工場では、日々大量のデータが発生し蓄積されている。この蓄積されたビッグデータを活用した、生産性向上のための新たな手段となる、AI機械学習を適応した取り組みについてご紹介しました。