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装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション
Meister Visualizer™ Suite for O&M

製品の使用局面におけるIoTデータとライフサイクルデータをCPS上に統合し装置のダウンタイム極小化を実現

出荷後の製品の故障予兆への気付きや、製品に異常が発生した際の速やかなアクションにより製品の稼働率を向上することで、利用者にとってより快適な製品を提供できるようになります。
稼働状況やKPIのリアルタイムな見える化に加え、O&M(Operation and Maintenance)業務に必要な関連データを集約して見える化し、迅速で最適な遠隔監視や保守業務をサポート。稼働データや構成情報など装置に関わる様々な情報をMeister DigitalTwin™上に統合することで、故障予知などの高付加価値サービスの提供へと繋がります。

※CPS(Cyber Physical System):実世界にある多様なデータをセンターネットワーク等で収集し、サイバー空間に写像されたDigitalTwinに対し分析/知識化を行い、最適な情報や解決策を創出する仕組み。(独)Industrie4.0でのキーテクノロジー。

装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション Meister Visualizer™ Suite for O&M

装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション Meister Visualizer™ Suite for O&M

特長

  • データ収集・蓄積・見える化までのクイックスタートが可能なクラウドサービスとしてご提供

製品ライフサイクルを通して情報管理が可能な製造業向けものづくり情報プラットフォームを活用し、装置の遠隔監視に必要な機能をオールインワンパッケージでご提供。システム構築期間を大幅に短縮し、IoTのクイックスタートが可能。

  • KPIやトレンドグラフの見える化、機器構成・部品交換履歴の管理により迅速なアクションを実現

ものづくり情報プラットフォーム Meister DigitalTwin™上に稼働状況や機器構成・部品交換履歴等の関連情報を集約。広域を俯瞰できる地図画面、個々の機器のアラート表示やトレンドグラフ等を精緻に把握できる装置監視画面、監視対象機器の仕様情報を確認できる機器構成管理・部品交換履歴画面などにより、適時適切な判断をサポート。

表示項目例:装置の稼働状況、装置イベント、装置仕様・図面、保守履歴、保守マニュアル等

  • エッジコンピューティングを実現し、現場に近いところでリアルタイムなアクションが可能

現場で異常検知・予兆検知と、それに対応した素早いアクションをミリ秒単位の高速な処理が可能。必要な情報のみをクラウドに送信することで通信量の削減、ローカルサイト内データ保護が可能になります。

商品サービス構成

商品サービス構成

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