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つくる、つかう、つなぐ「次世代ものづくりソリューション」

東芝の製造業としての知見・ノウハウと、エッジからクラウドまでのIoT技術により、バリューチェーン全体の情報収集/蓄積/活用を一気通貫でサポートし、ものづくりの次世代化に貢献します。

次世代ものづくりソリューション「Meisterシリーズ」とは

Industrie4.0やIndustrial Internetが提唱され、更にIoT時代が到来し、日本のものづくりを取り巻く環境は大きな変革期を迎えています。

次世代の製造業を支えるICTソリューションに求められること。
それは、製造業のバリューチェーン全体を最適化し、これまで以上の高い生産性、品質、価値を実現できる、ものづくりの変革や新たなビジネスモデルの構築を可能にすることです。

そのためには、IoTにより、ものを「つくる」プロセスから顧客が製品を「つかう」運用・保守までのデータを収集し、製品ライフサイクルや現場から経営までをデジタルに「つなぐ」ことで、ものづくりの進化に向けて必要な情報を活用できるようにする必要があります。

東芝の製造業として培ってきた知見と、最先端のIoT技術やビッグデータ解析技術を駆使した「次世代ものづくりソリューション」は、新時代のものづくりを支えるソリューションとしてご提供します。

次世代ものづくりソリューションとは

特長

  • 製造業ならではの知見・ノウハウにもとづくソリューションを提供
  • 製造現場におけるIoT・ビッグデータを活用した歩留り向上や生産効率化の実績
  • 社会インフラや産業機器における遠隔監視・設備保全の実績
  • デバイス・エッジからクラウド・サービスまでのトータルIoTを提供
  • 半導体技術やハードウェア技術・知見を活かしたエッジコンピューティングによる、
    ローカルでの最適化処理
  • 事象パターン分析による、従来知見では気付きにくかった不具合発生や故障発生パターンの検知
  • 業種知識と機器ノウハウを活かしたアプリケーションサービス
  • 「次世代ものづくり」に求められるものづくり情報のデジタル結合に対応
  • ものづくりのバリューチェーンを網羅したソリューションを提供(Meisterシリーズ)
  • ものづくり情報基盤により、現実世界で起こった事象をデジタル空間上に精緻に再現して活用

製品企画・設計・生産・運転・保守に至る製品ライフサイクル全体のデジタル結合(水平結合)
製造・フィールドの現場からマネジメントまでのリアルタイムでのデジタル結合(垂直結合)

事例集

オムロン株式会社

IoTによる製造現場の革新。オムロン草津工場と共に挑む東芝の技術別ウィンドウで開きます(日経電子版にリンクします)

製造業向けナビサイトにリンク
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