本文へジャンプ

取引所ゲートウェイ JSOES®

JSOESは、証券取引所とトレーディングシステムとの間に位置し、注文・約定を送受信するためのアプリケーションです。

東芝デジタルソリューションズ株式会社では1988年より取引所接続ゲートウェイの開発を開始し、高速性・安定性を追求したアーキテクチャの見直しを行ってまいりました。

これまでに取引所接続ゲートウェイ商品において、累計3,000仮想サーバ以上の販売実績を持ちます。


特長


高速性

通信ミドルウェアに インフォマティカ の Informatica® Ultra Messaging® を搭載することで、業界トップクラスの発注速度を実現します。

安定性

約30年の経験を持つ安定したソリューションをご提供致します。

API

APIを提供可能なため、お客様にてシステムを構築することが可能です。


機能


注文送信

アプリケーションからの注文を受信して 取引所に送信します。

アプリケーション側でブロッキングを行わなくても、取引所に合わせて注文データのブロッキングを行います。

また、注文先がリンク障害等で発注不可となった場合は、あらかじめ設定された注文迂回先に注文を送信することで、発注を継続します。

約定受信

取引所から送信される約定を指定のワークステーションへ配信します。

処理番号により配信先を指定することができます。

約定受信時に配信先が障害を起こしている場合、あらかじめ設定された代行先に代行配信することができます。

監視

通信回線の状態監視、ワークステーションの監視を一定の周期で行い、事前に障害を検知し注文の迂回、配信の代行を行います。

JSOES®のログを収集し、電文ログを表示します。

障害などを検知した場合、JSOES®から出力されたメッセージを任意のワークステーションに配信します。


接続対象システム・商品


JSOESの接続対象システムと商品の一覧表です。

※本サイトに記載されている社名、製品名およびシステム名は、各社が商標または登録商標として使用している場合があります。

Get Adobe Reader

PDFファイルの閲覧には、
Adobe® Reader® が必要です。別ウィンドウで開きます

別ウィンドウで開きますマークの付いたリンクは、別ウィンドウで開きます。