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Edge-oriented IoT SmartEDA®Cloud Service

お知らせ

2017年4月24日
株式会社セールスフォース・ドットコムの「Salesforce1 IoTジャンプスタートプログラム」にテクノロジーパートナーとして参加しました。
詳しくは、株式会社セールスフォース・ドットコムの「ソリューションパートナー」 別ウィンドウで開きます をご覧ください。
2016年10月4日
株式会社NTTドコモが国内の複数の企業と連携して立ち上げたデバイスの相互連携のためのプロジェクト、Project Linking 別ウィンドウで開きます に参加しました。
2016年8月16日
SmartEDAクラウドサービスのWebサイトを開設しました。

バックナンバー

SmartEDAクラウドサービスとは?

あらゆるモノがつながる世界-IoT(Internet of Things)。SmartEDAクラウドサービスは社会インフラシステムや製造システムを数多く提供してきた東芝が開発した、データ収集(Sensing)と機器の制御(Action)を行うことができる現場最適型のIoTプラットフォームです。マシンやデバイス、センサーなどが設置された現場(エッジ)とクラウドの協調を最適化するエッジコンピューティングを実現します。

SmartEDAでエッジコンピューティングを特長としたIoTを実現

現場(エッジ)での即時処理・自律処理

製造現場では、状態に応じて即時に反応することが歩留り向上の必須条件です。
SmartEDAは、現場に設置したゲートウェイ機器で、各種機器・センサーから大量に送られるデータを即時処理。異常時の即時対応が可能になるため、故障検知や予防保全に活用できます。
これらの検知・処理のルールは、クラウドから配信・更新することが可能。クラウド側のビッグデータ分析の結果に合わせて、機器に応じて異なるルールを設定するなど、細かな設定が可能です。

データ通信コストを削減

IoTで監視する機器が増えてくると、通信の費用が課題となります。SmartEDAは、センサーから取得したデータをすべてクラウドに送るのではなく、統計的な特徴量だけを送信する技術により、クラウドに送信するデータ量を削減。通信費用を低減します。クラウドに送るデータを減らすと同時に、ゲートウェイ内では全件処理を行うため、データの微細な変化ももらさず検知。高精度な監視と通信の低コスト化を両立しています。

遠隔保守・ソフトウェア更新

製品の保守メンテナンスでは、遠隔地への保守員の派遣コストが課題。現地に行って初めて修理に必要な部品がわかり、再度出張となる場合も。
SmartEDAは遠隔保守のための機能も充実。クラウド経由でゲートウェイまでの通信を確保し、リモートログインすることで、機器の状態を確認したり、必要な部品の目途を付けたりできます。また、ゲートウェイを経由して、機器のソフトウェアの更新をすることで、遠隔保守が可能になります。


SmartEDA Developersサイトにリンク
SPINEX(IoT)サイトにリンク
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