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フラッシュアレイストレージ FL6000

FL6000

性能要件の厳しいデータベースやビジネスインテリジェンス(BI)、
仮想デスクトップ(VDI)等に最適な高速ストレージ

FL6000は東芝製NANDフラッシュメモリを搭載したフラッシュアレイストレージです。3Uのコンパクトな筐体で、100万IOPS*1とマイクロ秒単位の低レイテンシを実現します。データベースやERPなど、高性能が求められるアプリケーションにはもちろん、ビジネスインテリジェンスや仮想デスクトップ用途にも適しています。

*1:IOPS: Input/Output operations Per Second の略で、1秒間当たりの処理性能を示す指標です。

特長 1高性能の実現

東芝製NANDフラッシュメモリを搭載しているFL6000は従来のHDD約5,000台に相当する最大100万IOPSの高性能*3を実現しています。FL6000を導入することでストレージがボトルネックとなることが多いデータベースやメッセージングアプリケーションなど企業の基幹アプリケーションのパフォーマンスを向上します。その他バッチ処理やビジネスインテリジェンス、データウェアハウス(DWH)などの処理についても同様にパフォーマンスを向上します。

*3:モデル6616、PCIe接続の場合。開発元による公表値。

高性能の実現

特長 2高信頼設計

FL6000は、フラッシュメモリに最適化した専用オペレーティングシステムや独自のRAID機能などのソフトウェア技術により高い信頼性と長寿命を実現しています。
また、メモリモジュール、コントローラー、電源、ファン等の主要なコンポーネントを冗長化し、単一障害点を無くした高信頼設計になっております。オンライン保守も可能で、連続稼働が求められるエンタープライズ向け製品です。

特長 3省電力/省スペース

3Uの筐体に最大64TiB/70TB*2のフラッシュメモリ容量をサポート、従来のHDDストレージと同等の容量/性能で比較した場合、大幅な省電力・省スペース化を実現します。

*2:1kByte=1,024Byteとして計算した数値をTiB、1kByte=1,000Byteとして計算した数値をTBとして記載しています。

省電力/省スペース

特長 4オンラインでの容量拡張

モデル6117、6126、6248は、オンラインでの容量拡張に対応しています。
導入後の容量増加が必要になった場合に、容量拡張オプションによって段階的に使用可能容量を拡張(物理容量8TiB/8.8TB単位)することができます。

上記モデルについては、購入後定期的に装置ログを当社に送付いただく必要があります。
詳細についてはお問い合わせください。

仕様

仕様に関する詳細な情報については、以下のページをご覧ください。

※本サイトの内容は予告なく変更する場合があります。
※本サイトに表記されている数値および表現は平成28年3月31日現在のものです。

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