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ニアラインストレージ NL3000

NL3000

高密度実装と重複排除機能で高いコストパフォーマンスを実現

高密度実装で大容量ニーズに適したニアラインストレージ。

NL3000は大容量ニアラインSAS-HDD(3TB/4TB)を搭載し、バックアップ・アーカイブニーズに最適なニアラインストレージです。
重複排除機能(インライン/ホストプロセス)により、ストレージ内のデータの重複を自動的に検知し、重複データを排除。格納データの容量を約1/20に削減*します。バックアップ統合で活用することで、バックアップデータ量が削減され、限りあるストレージをより効率的に活用することができます。

*使用環境によって削減率は異なります。

重複排除機能:

バックアップイメージを瞬時に作成し、システムの稼働率向上が可能になります。マスターボリュームのバックアップイメージを瞬時に作成することが可能。運用とバックアップを同時に実行することができ、バックアップのための業務停止時間を削減できます。

  • データを格納しながら重複排除するインライン処理や格納されているデータを重複排除するポストプロセス処理の2種類をサポート。運用に合った処理を選択できます。
重複排除機能
バックアップ統合での活用例

特長 1大容量ニーズをコンパクトに実現

高密度実装により従来機と比較して約2.8倍の実装効率を実現し、最大336TB(4TB HDD使用時)のHDD容量を5Uの拡張筐体でコンパクトに提供可能です。

大容量ニーズをコンパクトに実現

特長 2高信頼化技術の採用

東芝がこれまでに培ってきたストレージ高信頼化技術を搭載し高信頼を実現しています。

ディスク予防保全機能

  • ディスクの自己診断結果などの情報を周期的に監視し、故障の兆候があれば、RAIDの冗長性を維持したまま、ホットスペアディスクにデータをコピーすることで、ディスクの予防保全を行ないます。これにより、RAID再構築の際に発生する性能低下時間を極小化させます。
  • SNMPトラップの設定により、ネットワーク経由で運用管理ソフトによる状態の監視も可能です。
ディスク予防保全機能

保守時間の更なる短縮:コピーバックレス機能

  • 予防保全機能で高速にコピーされたディスクは、そのままメンバーディスクとして、RAIDグループに組み込まれます。データの書き戻し「コピーバック」を必要としないため、より高速に通常運用への復旧が可能です。
コピーバックレス機能

ディスクパトロール機能

  • コントローラーがディスクに定期的にアクセス。メディアエラーを検出すると、該当箇所のデータを再構築し、代替処理して修復しディスクの高信頼化を実現しています。
ディスクパトロール機能

バッドスポット管理機能:メディアエラーによる二重故障に対応

  • 1台のディスクが故障した場合、RAIDによって論理ディスクには正常にアクセス可能ですが、この状態で別のディスクにメディアエラーが発生すると論理ディスク全体にアクセスできなくなります。
  • 独自のバッドスポット管理機能によりメディアエラーによる二重故障の影響を最小限に抑えます。
バッドスポット管理機能

仕様

仕様に関する詳細な情報については、以下のページをご覧ください。

※本サイトの内容は予告なく変更する場合があります。
※本サイトに表記されている数値および表現は平成27年3月26日現在のものです。

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