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ディスクアレイストレージ SC1800

エントリークラスで高性能(最大25万IOPS*1,*2)を実現
コストパフォーマンスに優れたSMB(中堅・中小企業)向けストレージ

東芝がこれまでに培ってきたストレージ高信頼化技術をベースに、大容量データのレスポンスを高速化するディスクアレイストレージです。パフォーマンスが要求される小規模環境に最適な、高速でシンプルなエントリーモデルのストレージです。

*1 IOPS: Input/Output operations Per Second の略で、1秒間当たりの処理性能を示す指標です。
*2 実際の性能は構成や使用環境により異なる場合があります。

特長 1豊富なストレージ機能をコンパクトに実現

運用管理や構成が容易なエントリーモデルのストレージに求められる機能や性能要件はますます高度化しています。例えば、仮想マシンの様々な性能要件を同時に満たすこと、各種データ保護の機能や安定運用に繋がる高信頼化機能など、SC1800は、高度化する機能をコンパクトに実装したモデルです。

スナップショット

指定ボリュームのある時点での静止イメージを瞬時に生成することが可能になります。効率的に複数世代のデータを管理することが出来ます。

  • ウイルス感染や誤操作によるファイル削除があっても、任意の世代にデータを復元
  • ディスク容量を抑えながら、複数世代のボリュームデータを参照可能
  • マスターボリュームに対して、最大255世代のスナップショットを作成可能
スナップショット

ローカルレプリケーション

マスターボリュームのバックアップボリュームを瞬時に作成することが可能になります。運用とバックアップを同時に実行することができ、バックアップのための業務停止時間を削減できます。

  • 最大512ペア、16世代のレプリケーションペアを設定可能。異なるRAIDレベルでもレプリケーション可能
  • ポイント・イン・タイムのバックアップイメージを瞬時に作成し、業務停止時間を極小化(バックグラウンド化)
ローカルレプリケーション

リモートレプリケーション

装置内のボリュームを、別の装置のボリュームにバックアップを取ることができ、リモートバックアップに対応することが可能です。

  • リモートバックアップに対応可能。距離に応じた適切なレプリケーション方式により、災害発生時でもデータの保存が可能
  • 高速バックアップ・高速リストアによる早期データ復旧の実現。データの再同期時には、差分のみ同期するため、高速かつ負荷を低減可能
リモートレプリケーション

特長 2Fibre Channel と iSCSI の同時利用が可能

ストレージの接続方式には、さまざまな方式があり、システムに応じて柔軟に対応する必要があります。高速性と信頼性を兼ね備えた Fibre Channel とシステム運用の簡単な iSCSI を両方装備してい るSC1800 で、システムの要求に合わせた方式で、ストレージ環境を提供します。

Fibre ChannelとiSCSIの同時利用

  • Fibre ChannelとiSCSIのどちらの接続方式もサポート、プラットフォームに合わせた構成を構築可能
  • クラスタソフトウェアと連携し、より可用性の高いシステムを構築することが可能
Fibre ChannelとiSCSIの同時利用

FC接続時にiSCSIを使用してバックアップ

  • Fibre Channel接続で運用中に、iSCSIを使用して遠隔地へのデータバックアップ(リモートレプリケーション)が可能。 FC-IP変換装置を使用することなく、ホストアクセスに影響を与えない効率的なバックアップ運用が可能。
  • 転送データを暗号化することで、セキュアなバックアップを実現。

仕様

仕様に関する詳細な情報については、以下のページをご覧ください。

※本サイトの内容は予告なく変更する場合があります。
※本サイトに表記されている数値および表現は平成29年3月24日現在のものです。

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