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ストレージ階層化コントローラー TC3000

TC3000

フラッシュアレイストレージの高速性を最大限に引き出す階層化制御

独自の階層化技術により、フラッシュストレージの高速性を最大限に引き出しつつ、性能の異なる複数のストレージ装置を1つのディスクアレイとして扱うことが可能。フラッシュとディスクを効率的に組み合わせて性能と容量の最適バランスを提供するハイブリッド構成を実現します。

階層化コントローラー

特長 1高性能実現のためのテクノロジー:ティアリングオプティマイザーとハイブリッドマネージャ

ストレージ階層化コントローラーTC3000は、配下に接続したフラッシュアレイストレージFL6000とディスクアレイストレージ(NL3000またはSC3000)のそれぞれの領域を利用した仮想ボリュームを作成、提供します。TC3000で作成された仮想ボリュームは、仮想化ミドルウェア、OSまたはアプリケーションからは透過的に利用できるため、特別な設定やチューニングは必要ありません。

ティアリングオプティマイザー:

フラッシュメモリとハードディスクで構成される論理ボリュームの中で最適化しデータ再配置を行います。論理ボリュームへのアクセス頻度に応じて、アクセス頻度の高いデータは高速なフラッシュメモリへ、アクセス頻度が低下したデータはハードディスクに自動的に移動します。

ティアリングオプティマイザー

ハイブリッドマネージャー:

独自のボリューム管理技術により、使用するアプリケーションの特性に応じて運用中でもフラッシュとディスクの混在比率を動的に変更することが可能です。論理ボリュームへのアクセス頻度に合わせてデータ配置を最適化することで性能要件の変化に柔軟に対応します。

ハイブリッドマネージャ

仕様

仕様に関する詳細な情報については、以下のページをご覧ください。

※本サイトの内容は予告なく変更する場合があります。
※本サイトに表記されている数値および表現は平成27年1月31日現在のものです。

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