Toshiba Total Storage Platform

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Toshiba Total Storage Platform

Toshiba Total Storage Platform

フラッシュとハードディスクのハイブリッド構成で
性能と容量の最適バランスを実現するストレージシステム

多様化する性能・容量ニーズに合わせ、柔軟に応えるラインアップを用意。ハイブリッド構成により、Toshiba Total Storage Platformの各装置をお客様のニーズに合わせて組み合わせ、高性能と大容量の両立を実現します。独自開発のストレージ階層化コントローラーは、フラッシュアレイストレージの高性能を犠牲にせずに柔軟なストレージ階層化を実現します。

特長 1ビッグデータ・クラウド時代の多様化する性能・容量ニーズに応えるストレージシステム

近年、ビッグデータ活用など情報システムが扱うデータ量の飛躍的な増大を背景に、ストレージシステムに対する「大量データでも高速な読み書き」という要望が高まっています。さらに、クラウドなど大量のストレージを必要するシステムでは「より省スペース・省電力なストレージ」が求められています。Toshiba Total Storage Platformは、フラッシュストレージとハードディスクのハイブリッド構成で性能と容量の最適バランスを実現するストレージシステムです。

システム構成例

構成イメージ

特長 2東芝のストレージ技術を結集したストレージシステム

東芝グループで開発するNANDフラッシュメモリやハードディスクなどのストレージデバイスとストレージ制御・RAID技術を搭載し、高い信頼性とビッグデータ・クラウド時代に求められる性能特性を提供。ストレージシステムに必要なソリューションとともに多様なニーズに応えます。

ストレージ技術連携

特長 3システム要件の変化に柔軟に対応するストレージ階層化技術

ストレージ階層化技術「ティアリングオプティマイザー」は、従来のディスク約5,000台分に相当する100万IOPSの高性能と、最大2.6PBの容量拡張性をフラッシュアレイとニアラインの階層化で実現。フラッシュの性能を最大限に引き出すことにより、性能と容量の最適バランスを提供します。
ボリューム管理技術「ハイブリッドマネージャー」は、論理ボリュームのフラッシュメモリとディスクの混合比率を運用中でもダイナミックに変更することができ、フラッシュメモリを最大限に活用できます。

Toshiba Total Storage Platform ラインアップ

※本サイトの内容は予告なく変更する場合があります。
※本サイトに表記されている数値および表現は平成29年3月24日現在のものです。

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