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組込みシステム開発の進め方

東芝の組込みシステム開発標準 ESDS(※1)は、開発手法、開発環境、ソフト資産とETSS(組込みスキル標準)(※2)などを、開発のある局面や対象に断片的に適用するのではなく、それらを統合して適用するために規定化、体系化したものです。このESDSをベースに組込みソフトウェア開発のQCD改善(品質向上 、生産性向上 、 納期短縮 )を行います。

※1 ESDS(Embedded System Development Standard)
東芝の開発手法、開発環境、ソフト資産、組込み技術者教育を体系化した開発手法

※2 ETSS(Embedded System Development Standard)
組込みソフトウェア開発に必要なスキルを明確化・体系化したもの

特長

  1. ツールによるプロジェクト・品質管理の見える化
    開発管理ツールWebProject・不具合管理ツールPRISMYを採用し、見える化を実現
  2. リファクタリング等の開発手法による開発効率の向上
    保有するソフトウェアの品質改善による保守コストの削減、製品に適した再利用設計による流用/派生製品開発の効率化
  3. フロントローディング開発による開発品質の向上
    開発支援ツールの活用等により上流設計を強化し組込みソフトウェア開発の品質を改善
  4. ETSSによる組込み技術者育成
    ETSSに基づくスキル診断を計画的に行い、組込みを人財育成に活用
  5. ESDS教育品質管理マネージメントによるオフショアリーディング
    オフショア開発パートナーに、ESDS教育を実施
    オフショア先行開発メンバーも、国内と同じ品質管理体制で運用
自動車IoTソリューション
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