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屋内モジュール型データセンター

低コストで効率的なデータセンター構築を実現

日々進化するICTや取り扱いデータ量の増加に伴い、データセンターでは設備機器の更新・増設が大きな課題になっています。
しかし、コスト負担の増大や空調能力不足で最新型サーバが導入できない等、十分な対応ができないケースが少なくありません。

東芝の「屋内モジュール型データセンター」は、こうした課題を、シンプルなモジュール構造と高効率空調システムで解決します。

適用例

既存データセンターの高密度サーバー対応リニューアル

  • 現在の国内データセンターにおけるラックあたりのサーバ電源容量は、約3〜4KVAが中心です。
  • 東芝屋内モジュール型データセンターを導入し、サーバに必要な冷風を過不足なく供給することで、ラックあたり10kVA以上(*) の高密度サーバ実装が可能となります。

* 1台の空調室内機で5ラック以下を冷却する場合

オフィスビル内でのデータセンター構築

  • 二重床施工不要のため、天井高の低い一般オフィスビルでもデータセンター構築が可能です。
  • ビル中央熱源を改修することなく、本設備の追加のみで実現可能です。
  • 床荷重不足時の設置方法に関し、弊社が御相談に応じます。

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