Japan

ソリューション開発センター

学生の皆様へ 新たな価値観を世の中に提供できるエキサイティングな仕事で、皆さんの力を発揮してみませんか

自ら進んで考え、自律的に行動できる人に

センター長からのメッセージ

ソリューション開発センター センター長 金澤 博史

今、世の中はめまぐるしいスピードで変化しています。すべてのものがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)の世界では、データの持つ価値が飛躍的に高まり、新たなビジネスモデルが次々と出現しています。

東芝は、エネルギー・社会インフラ・ストレージという領域で事業展開をしています。
これらの事業領域においても、IoTの流れは確実に押し寄せています。たとえば、NAND型フラッシュメモリを生産している東芝の四日市工場では、これまで、エキスパート技術者が生産設備の設定・調整を行っていました。現在は、これらの設備から出力される膨大なデータをAIを活用して解析することで、人間では見つけられなかった多くの改善点を明らかにし、飛躍的な生産効率の向上に貢献しています。

これまでの価値観がイノベーションにより一変し、新しい価値観へと生まれ変わる、そのようなサイクルが頻繁に起こる時代です。今の価値観に流されず、ものごとの本質を自ら"とことん"考え、なにが正しいのか、どうあるべきなのかを、深く洞察してください。
そして、自らの考えを声に出して発信し、周りとのコミュニケーションの中で磨いてください。そして、方向が定まったのなら執念をもって実行してください。我々は、まさにそのような人物を求めています。

皆さんの力を、ソリューション開発センターで発揮してみませんか。
皆さんの積極的なご応募をお待ちしております。


技術者紹介

山本 貴典新しい価値や便利さ、楽しさを世の中に提供する魔法のようなソリューションを、IoTの世界で実現したい。
山本 貴典(2010年入社)
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藤澤 達朗最先端のディープラーニングに携わり、世の中のさまざまな期待と要望に応えていく。
藤澤 達朗(2004年入社)
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西口 友美民生機器で実現したソリューションを別の領域でも展開し、新たな価値観を創造しよう。
西口 友美(2008年入社)
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光森 卓最先端の高画質化映像処理技術で実現した4K映像の可能性を、さまざまな領域へ。
光森 卓(2011年入社)
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山田 淑代モノづくりに関わる、すべての最先端技術が、ターゲット。
山田 淑代(2015年入社)
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若手技術者育成プログラム

ソリューション開発センターでは、ワークアサイメントと専門技術教育の2種類の若手技術者育成プログラムを実施しています。
ワークアサイメントは、入社から3年の間、新人一人ひとりにメンターが付き、毎年課題を設定し、メンターを中心とした指導で技術者として成長するための知識・スキル・マインドを修得し、課題達成をします。
毎年年度末には、ソリューション開発センター長を始めとする技術幹部へ成果発表を実施します。

専門技術教育は、ソリューション開発センターの各開発部門の技術について各分野のエキスパートによる専門技術教育を行います。これにより、各開発部門の技術を理解し、今後スムーズな業務連携をすることを目的としています。

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