Japan

ソリューション開発センター

オーディオ&ビジュアル技術

放送規格化を含む放送対応技術、高画質技術、映像プラットフォーム開発技術、組込みソフトウェア技術やセキュリティソフトウェア技術を駆使し、映像関連製品の新たな価値の創造に向けた研究開発を推進しています。

また、映像関連製品にとどまらず、幅広い事業に向けての応用研究と開発に取り組んでいます。

放送受信/録画/再生技術

次世代放送に対応する技術開発に取り組んでいます。

最近の実績として、スカパー4K受信機能を搭載した国内初の4Kテレビの商品化や、2018年に実用放送開始予定の高度BS/CS放送の規格化に貢献しました。

現在は、この高度BS/CS放送をターゲットに、応用研究と開発に取り組んでいます。

放送受信/録画/再生技術イメージ

コンテンツ保護技術

4K放送受信機など、高いレベルのコンテンツ保護が求められる機器やプラットフォームが、次々に誕生しています。こうした機器やプラットフォームを対象に、暗号技術・難読化技術を駆使したセキュリティ性の高いソフトウェアを実装するための研究開発を行っています。

コンテンツ保護技術イメージ

アプリケーションプラットフォーム技術

組込み機器に求められるシステム性能や、目的に合わせて最適化が可能となるアプリケーションプラットフォーム技術の研究と応用技術の開発を進めています。

Webアプリの開発迅速性とパフォーマンスの両立を実現するため、JavaScriptによるアプリ実行環境や、最新のフレームワークとの連携による高機能なプラットフォームの提供などに取り組んでいます。

アプリケーションプラットフォーム技術イメージ
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映像処理アルゴリズム開発技術

高精細化、広色域化、ハイダイナミックレンジ化など、映像表現の新たな価値を創造する映像処理アルゴリズムの研究開発を推進しています。

さらに、映像認識の前処理としての映像処理技術など、幅広い用途に向けた研究開発にも取り組んでいます。

広色域復元
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アルゴリズム高速・軽量・ハードウェア化技術

研究レベルにある最先端技術を、実際の製品に搭載するために求められるコストやシステムで実現するための応用技術開発に取り組んでいます。

ベースアルゴリズムの特徴を捉え、性能を確保したままで、処理の置換変更、軽量化、高性能な映像処理のリアルタイム動作などを実現する研究開発などを進めています。

HDR 時代の高画質4K TV レグザZ20Xシリーズ

FPGA/LSI開発技術

FPGA/LSI開発では、より一層の高機能化、高集積化が求められています。

そこで、さまざまなハードウェア開発で培った回路規模の縮小技術や低消費電力化技術などを駆使して、ターゲットシステムに最適なハードウェアソリューションを実現するための研究開発を進めています。

REGZA ENGINE HDR

Topics・論文・学会発表

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