Japan

ソリューション開発センター

ネットワーク&インタフェース技術

IoTの基盤を支える技術の研究と応用開発を行っています。

近距離無線技術を搭載したセンサやデバイスとの連携の研究開発、安全で便利なネットワーク構築するためのネットワークセキュリティ技術の研究開発、臨場感のある映像世界を楽しめる映像インターフェース技術、コンテンツ保護技術の規格化活動に取り組んでいきます。

また、ネットワークやインターフェースに関する技術に軸足において、データマイニングや機械学習等、新しい技術導入も推進していきます。

無線通信応用技術

さまざまな無線技術を搭載したデバイスが連携することで、新たな価値やサービスを創造していくIoTサービスの普及とともに、自動車、オフィス向け機器など様々な機器がIoTデバイスとなり、爆発的に増えてきています。

こうしたIoTデバイスやサービスを実現するため、組込みソフトウェア開発技術と無線技術の専門知識をもとに、相互接続性の確保やデバイス連携制御技術の研究開発を行っています。

無線通信応用技術イメージ
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組込みセキュリティ技術

IoTが注目されるようになり、家庭内や自動車、工場のような産業分野でも、さまざまな機器がインターネットに接続されるようになってきました。これにより、家電や産業機器のようなCPU能力やメモリ容量などに制限のある組込み機器でもセキュリティの重要性が増しています。

社会のこうした動向を見据え、組込みソフトウェア開発技術とネットワークやセキュリティの専門知識をもとに、組込みセキュリティ技術の研究開発を行っています。

組込みセキュリティ技術イメージ
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高速映像インターフェース・次世代コンテンツ保護技術

HDMI*1やMHL*2など、映像インターフェース技術の標準化活動に、東芝の代表として国際会議に参加し、4Kや8Kの高精細・高輝度映像信号を伝送する技術を推進しています。

また、映画や放送など著作権保護された映像コンテンツを扱うための次世代コンテンツ保護技術の規格化活動にも取り組んでいます。規格化活動とともに技術開発も推進し、SeeQVault*3技術は対応レコーダやテレビ製品に搭載されています。

*1:米国及びその他の国におけるHDMI Licensing, LLCの商標
*2: MHL, LLCの登録商標
*3: NSM Initiatives LLCの登録商標

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Topics・論文・学会発表

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