Japan

ソリューション開発センター

クラウド基盤技術

新たなクラウドサービスを提供するための研究と応用技術開発を行っています。

クラウドを活用した一般コンシューマー向け・企業向けのサービス開発や、サービスの実現に必要な基盤技術、要素技術の研究開発を担当しています。IoT機器から収集したビックデータの分析、機械学習応用など、クラウド応用技術を駆使することで、新たなサービス・ソリューションの実現にも取り組んでいます。

"人とコンテンツをつなぐ"をコンセプトとしたテレビ向けクラウドサービス「TimeOn」や、放送局や広告主に新しいソリューションを提供する「東芝テレビ視聴データ分析サービス」は、私たちが開発したサービスです。

クラウドサービス技術

東芝テレビ向けクラウドサービス「TimeOn」など、デバイス独自の機能とWebアプリケーションを融合して、これまでのクラウドサービスにない、新しい付加価値と新ビジネスを創造するための研究開発を行っています。

最新のオープンソースやパブリッククラウドの活用、フロントエンド開発技術、クラウドシステム構築技術を駆使し、アジャイル型の開発プロセスで短期間の市場リリースを繰り返しながら、躍動感溢れる開発を進めています。

さらに、これまでのサービス開発経験を活かし、お客様の意見・要望をいち早く汲み取って、仕様検討・提案、設計・開発・運用などすべてのフェーズに関する技術開発や、クラウドサービス一般に活用できる基盤技術の研究開発にも取り組んでいます。

レグザクラウドサービス「TimeOn」
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サービスプラットフォーム技術

クラウドサービスを構成するサーバインフラの構築と運用技術を開発しています。

例えば、100台規模のサーバ群を効率的に集中管理するための運用管理手法の開発や、安定したサービスを運用するためのサーバインフラ常時自動監視システムの開発などに取り組んでいます。

また、サーバレスアーキテクチャなどの最新技術を取り入れ、低コストで保守運用可能なシステムを構築するための技術開発にも取り組んでいます。

サービスプラットフォーム技術イメージ
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データ分析技術

インターネットを経由して収集したビッグデータを分析する基盤技術の研究開発を進めています。

具体的な研究テーマとしては、大量データの効率的な収集方法、高速分析方法、複数のデータソースを組み合わせる分析方法、最適化手法、分析結果の可視化、機械学習を用いた予測手法などがあります。データ分析をサービス化してお客様にソリューションを提供したり、分析結果を商品企画、性能改善、品質向上に活用するといった取り組みも行っています。

データ分析技術イメージ
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Topics・論文・学会発表

一般論文

  • 菊池 匡晃,坪井 創吾,中田 康太 "大規模テレビ視聴データによる番組視聴分析"
    デジタルプラクティス, Vol.7, No.4, pp.352-360 (2016-10-15)
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