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地震や停電の場合の主な家電製品(AV・デジタル機器、生活家電)のお取り扱いについて

マークのあるリンクは東芝グループ会社のサイトへ移動します。

パソコン

電源の節約

「電源オプション」のプラン設定を[省電力]または[eco]に変更することで電力を節約することができます。
設定方法については、以下のリンクを参照ください。

バッテリー駆動での電源の節約

ノートパソコンをご使用の場合、バッテリーを充電し、バッテリー駆動で使用することで電力を節約することができます。少しでも長くバッテリー駆動で使用できるようにする方法については、以下のリンクを参照してください。

※ その他の節電方法(一部製品にインストールされている節電関連のソフトウエア設定方法等)は、
「パソコンの上手な節電方法について」をご覧ください。

テレビ

見ないときはこまめに電源オフ

だれも見ていないテレビはこまめに消しましょう。
家族で同じ番組を見るときは、一台のテレビをみんなで見ましょう。

本体の電源を切る

長時間使用しないときは、本体の電源ボタンを押して電源を切りましょう。微量ながらリモコン信号を受けるための待機電力を節約することができます。
また、旅行などで長く家を空けるときは、電源プラグをコンセントから抜きましょう。
※番組表が正しく表示できなくなります。
※録画機能があるテレビの場合、予約録画ができなくなります。

適切な明るさや音量の調整

画面の明るさや音量を抑えると、消費電力が下がります。

音量や明るさは普通以下に!

節電機能の活用

切り忘れを防ぐため、オフタイマー・無操作自動電源オフ・オンエアー無信号オフ・外部入力無信号オフなどを活用しましょう。

BS・110度CS用アンテナの電源供給をやめる

BS・110度CS放送の受信アンテナは電源を必要としますが、ケーブルテレビや集合住宅などで他の機器からアンテナに電源が供給されている場合は、本体のBS・110度CS用アンテナの電源供給をやめることで消費電力の節約になります。
詳しくはお使いのテレビの「取扱説明書」を確認して、節電機能を効果的に活用しましょう。取扱説明書ダウンロードはこちら

画面のお掃除

ほこりがついていると、設定した明るさより画面が暗く見えることがありますので、こまめにお掃除をしましょう。

ブルーレイディスク/DVDレコーダー

こまめに電源オフ

録画・再生をしていないときは、電源を切りましょう。
使わないときは、電源プラグをコンセントから抜いておきましょう。
※コンセントが抜かれている状態では予約録画機能などは動作しません。

「高速起動」設定を【切】にする。

「高速起動」設定が可能な機種は、設定を「切」にすることで待機電力を抑えることができます。 ※待機時に表示窓に時刻が表示されません。

BS・110度CS用アンテナの電源供給をやめる

BS・110度CS放送の受信アンテナは電源を必要としますが、ケーブルテレビや集合住宅などで他の機器からアンテナに電源が供給されている場合は、本体のBS・110度CS用アンテナの電源供給をやめることで消費電力の節約になります。

※レコーダーに搭載された省エネ機能の詳しい設定方法は、「省エネ設定の使いこなし方」をご覧ください。

冷蔵庫

ドアの開閉は少なく、素早く。閉めるときは隙間のないように

ドアの開閉が多いと、冷気がもれてしまいます。食品の出し入れは、なるべくまとめて素早くしましょう。頻繁に出し入れする食品は、取り出しやすいよう手前に置くなど、工夫しましょう。また、ドアがしっかり閉まるように、食品の包装やポリ袋等の端がドアにはさまったり、食品がドアに当たったりしていないことを確かめてください。

熱いものは さましてから

熱いものをそのまま入れると、庫内の温度が上昇し、ほかの食品の温度も上がってしまうことがあります。

食品の詰め込みすぎは禁物

食品を詰め込みすぎると、冷気の流れが悪くなり、冷却効率が下がります。週に1回は庫内をチェックしてください。奥の壁が見えている程度が理想的です。 ただし、冷凍庫には8割程度入っていたほうが、食品同士が保冷しあうので、扉開閉時の影響を受けにくくなります。

季節による温度調節

冬は庫内の温度を「弱」に設定するなど、季節によって温度を調整しましょう。

「結露防止弱」機能を活用しましょう。

「結露防止弱」の機能がある場合、これらの機能を設定することで節電につながります。 くわしくは、取扱説明書をご参照ください。取扱説明書ダウンロードはこちら 最新の冷蔵庫は、さまざまなセンサーで自動で省エネ運転をする「ecoモード」を採用しています。詳しくはVEGETAシリーズ商品特長をご覧ください。

傷んだドアのパッキンは取り替えて

パッキンが傷んでいると、その隙間から冷気がもれて電気のムダ使いになります。名刺等をはさんでズリ落ちるようでしたら、パッキンを取り替えてください。

冷蔵庫の背面もお掃除を

冷蔵庫の背面(後部)や底面(底部)の放熱部周辺にホコリがたまると、冷却効率が下がります。冷蔵庫の背面や底面のお掃除方法は、「冷蔵庫のお手入れ…動画で説明」をご覧ください。

冷蔵庫の周囲に適当な隙間をあけて

周囲は適当な隙間をあけてください。
また、直射日光の当たる場所は避けて、ガスコンロなどの熱源から遠いほうが省エネになります。

天井50mm以上あける 左右5mm以上あける背面は壁につけられます

◎関連サイト:JEMA(社)日本電機工業会ウェブサイト「冷蔵庫省エネのポイント 上手な使い方編」

洗濯機・洗濯乾燥機・衣類乾燥機

[洗濯時、洗濯・乾燥の前]

洗濯はまとめて、回数を少なく

少量の洗濯物を数回に分けて洗うよりは、洗濯機の容量に合わせてまとめて洗うと電気や水の節約につながります。

フィルターをこまめにお掃除

フィルターが目詰まりすると乾燥時間が長くなり、電気のムダになります。こまめにお掃除しましょう。 ドラム式洗濯乾燥機のフィルター掃除方法は、「フィルターのお掃除方法を教えて!(動画)」をご覧ください。

[乾燥時]

乾燥時に衣類を入れすぎない

乾燥時に衣類を入れすぎると乾燥時間が長くなり電気のムダになります。

自然乾燥との併用

先に自然乾燥をし、仕上げに乾燥機能を使って乾かせば省エネになります。

炊飯器(保温釜)

食べる分だけを都度炊飯する

ご飯は食べきれる分だけを都度炊飯するようにしましょう。
余ったご飯はラップで包んで冷凍庫で保存し、食べる時に電子レンジで温めるようにしましょう。

使わないときはコンセントから電源プラグを抜く

長時間使用しないときは電源プラグを抜きましょう。

掃除機

掃除機をかける前に部屋の片付けをする

部屋を片付けておくことで、短時間で効率よく掃除ができます。

使わないときはコンセントから電源プラグを抜く

掃除が終わったら、電源プラグを抜きましょう。

「エコモード」を活用

「エコモード」などの機能がある場合は、設定することで節電につながります。

紙パックやフィルターもこまめにチェック

紙パックやダストカップにゴミがいっぱいになったままでお掃除すると、吸込力が弱くなり、お掃除に時間がかかります。
早めに紙パックを交換し、ダストカップやフィルターを掃除しましょう。
お手入れ方法はお使いの掃除機の「取扱説明書」をご確認ください。取扱説明書ダウンロードはこちら
またダストカップのお手入れ方法は「クリーナーの正しい使い方やお手入れ…動画で説明」でもご覧いただけます。

フィルターは、こまめにお手入れを!ゴミは7分目くらい詰まったら、捨てましょう。

エアコン

室内温度は適温に

暖めすぎ、冷やしすぎにならないよう、こまめに温度調節をしましょう。例えば暖房時は1℃低め、冷房時は1℃高めでそれぞれ約10%も節電になります。

カーテンを併用

窓にはカーテン・ブラインドを付けましょう。
カーテン・ブラインドで、窓からの空気の出入りを防ぎます。
夏場は、カーテン・ブラインドで直射日光を防ぐと約5%の節電効果が
あります。また、「よしず」や「すだれ」などを窓の外に設置すると、窓を通して入ってくる熱が低くなり、より節電効果が高まります。 冬場は、日中は日光を入れ、夜間はカーテン・ブラインドで室内の熱の漏れを防ぎましょう。

扇風機を併用

扇風機などを併用して、お部屋の空気を循環すればムダな運転を防ぎ、節電効果もあります。

エアコンとの併用で上手な節電

夏夏はエアコンの冷気を部屋中に循環させることで、体感温度(肌に感じる温度)が下がります。そして、エアコンの設定温度を1℃上げると、約10%の省エネになります。

冬冬は暖かい空気は天井付近にたまりがち。風を循環させることにより、足元まで暖かさが広がります。上手にお部屋を暖めてエアコンの設定温度を2℃下げれば、約10%の省エネになります。

イメージイラスト

タイマーを有効に

おやすみのときや、おでかけのとき、タイマーを活用して必要な時間だけ運転しましょう。電気のムダを防げます。

涼風運転を使う

最新のエアコンでは、涼風運転を使うと、夏場の蒸し暑い夜などに、扇風機並の最小消費電力45Wの低消費電力運転で冷風をお届けします。 詳しくは、東芝エアコン 製品情報(2011年東芝エアコンJDRシリーズ)をご覧下さい。

フィルターをこまめに掃除

フィルターにほこりがたまると、空気の流れが悪くなって冷暖房効率を弱め、消費電力で約5〜10%のムダ使いになります。2週間に1度はフィルター掃除をしましょう。
※フィルター自動掃除機能を搭載している機種でも、ご使用環境により、よごれが取れないことがあります。定期的にフィルターを確認し、よごれている場合はお手入れをしてください。

室外機のそばに物を置かない

室外機の吹き出し口に物を置いてふさぐと、冷・暖房の効果を弱めます。冷房時は日よけ等で直射日光を避けましょう。

風通しの良い場所に設置すると熱交換がスムーズで冷暖房が効率的。 壁に囲まれた場所では熱交換がうまくいかず、エアコンの負荷が高くなる。

照明器具

使っていない明かりはこまめに消す

明るいうちはなるべく電気をつけないようにしましょう。
家族が同じ部屋で過ごすなど、家全体で使う照明をできるだけ少なくしましょう。

適切な明るさで

必要以上に明るくしないようにしましょう。

掃除をすれば明るさアップ

ランプや傘状のカバー(セード)が汚れると、明るさが極端に低下します。使用場所に応じて定期的にお掃除をしましょう。

節電効果の高い照明機器を選ぶ

電球タイプの照明機器を使用する場合、白熱電球から電球型蛍光ランプやLED電球に取り換えれば、より節電になります。LED電球は電球型蛍光ランプより省エネで寿命が長いためお勧めです。

温水洗浄便座

便座のふたは閉める

便座の放熱をふせぐため、使用していないときは便座のふたを閉めましょう。

長時間使用しないとき

長時間使用しないときは電源プラグを抜きましょう。使用する少し前に電源プラグを差し込むことで待機電力を節約することができます。
寒い地域で本体の凍結が予想される場合は、凍結予防処置をして下さい。

季節にあわせて温度調節

季節にあわせて便座温度、温水温度の調節をしましょう。節電モードやタイマー機能がある場合は設定しましょう。

保温ポット・電子ケトル

使わないときはコンセントから電源プラグを抜く

長時間使用しないときは電源プラグを抜きましょう。

 節電-消費電力を抑えるには(経済産業省のホームページ) キッズ版 省エネ家電de温暖化防止「地球を守ろう!」
(財団法人家電製品協会のホームページ)