Japan

CSR 企業の社会的責任
人と、地球の、明日のために。

マテリアリティについて

2016年度までの状況

東芝グループは、2011年度以降ISO26000をベースにした自己評価を経て、計画、実行、評価、改善というPDCAサイクルを運用しており、これにステークホルダーとの対話からいただいたご意見や、第三者機関による評価レビューなども参考にしながら、マテリアリティを特定してきました。

2013年度にマテリアリティとして「人権の尊重」「サプライチェーンCSRの推進」「環境経営」の3つを特定し、2016年度もこれらへの取り組みを継続しました。その進捗についてESG活動報告に記載しています。

2013年度に特定したマテリアリティ(180KB)

ESG活動報告

人権の尊重

サプライチェーンCSRの推進

環境経営(環境活動ページ)

一方で、2015年度に判明した会計処理問題は、企業風土にも原因の一端があったと考えられることから、2016年度は同様の問題の再発防止や企業風土変革についても優先的に取り組みました。

企業風土変革に向けた取り組みの一覧

マネジメントの意識変革

経営トップからのメッセージ発信

経営幹部セミナー

経営幹部メッセージの配信

360度サーベイ

従業員の意識変革

会計コンプライアンス教育

CSR職場ミーティング

従業員意識調査

また、2016年12月に海外原子力事業における損失発生が判明したことを受け、原因究明と対応についても全社の最優先課題として取り組みました。同件の経緯および対策については、2017年2月14日に説明会を実施し、資料を公表しています。

第3四半期報告書の提出期限延長、業績見通し、および原子力事業における損失発生の概要に関する説明会資料 (938KB)

ステークホルダーとの対話

東芝グループは、日常のステークホルダーとの対話も重要と考え、以下のような対話結果をふまえて、取り組みの自己評価を行い、施策展開・実行に活かしています。

ステークホルダー 対話の主な方法・機会
お客様 日常の営業活動、コールセンター(電話・電子メールなど)、モニター制度、「CS(お客様満足度)調査」
株主・投資家 株主総会、投資家向け説明会、アンケート、投資家向けホームページ
調達取引先 日常の調達活動、調達方針説明会、CSR調査、取引先通報制度「クリーン・パートナー・ライン」
従業員 従業員意識調査(TEAM サーベイ)、対話会、情報交換会、通報制度「リスク相談ホットライン」「監査委員会ホットライン」、「従業員相談ルーム」
地域社会 対話会、情報交換会、工場見学、従業員の地域活動への参加
政府・自治体 経済団体・業界団体を通じての対話
NPO・NGO 協働を通じた対話、ステークホルダー・ダイアログなどでの意見交換

東芝グループのステークホルダー

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