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| 日時 | 2007年3月22日(木曜日) |
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| 場所 | 米国 ニューヨーク 東芝アメリカ社 |
| テーマ | 東芝アメリカグループの環境活動について |

NGO、SRIファンド関係者との対話を実施しました
環境関連のNGO、SRI(社会的責任投資)機関の方々にお集まりいただき、米国で初めてのステークホルダー・ダイアログを開催しました。今後の東芝アメリカグループの環境活動に対して、建設的なご意見をいただきました。
「地球温暖化対策、使用済み製品の取り扱い、水資源の保全といった問題は昨今ますます重要になっている。このようなテーマに東芝が取り組んでいる姿勢をもっと明確に伝えることが大事」というご意見をいただきました。
また「ファクターT」については「見えない価値を数値化する試みは素晴らしいが、もう少しわかりやすくシンプルな説明が必要」との要望もありました。
「原材料の調達から使用済み製品の取扱いまで、サプライチェーン全体を考慮した取り組みと、情報の開示がもっと必要となる」というご指摘をいただきました。
「米国では、お客様(消費者、法人顧客、政府など)の環境・社会問題に対する意識、関心が確実に高まり、行動にも変化がでてきている。この動きを敏感に察知し、製品開発やマーケティングを進めていくことが必要なのではないか」というご意見を多くの方からいただきました。
Ms.Alexis B. Krajeski
F&C Investment(SRI)
Ms.Erica Lasdon
Calvert Asset Management(SRI)
Mr. Matthew C. Bnks
WWF (世界自然保護基金)
Ms. Yerina Mugica
NRDC(天然資源保護委員会)
Ms. Kate Krebs
NRC(全米リサイクル協会)
Mr. Dunstan Hope, BSR (Business for Social Responsibility)

米国でこれからも責任あるビジネスを続けていくために、環境課題に取り組んでいくこと、ステークホルダーの皆様との対話を進めていくことは極めて重要と考えています。今回の対話で取り組むべき課題が明確になりました。今後、課題を精査し積極的に取り組んでいきます。
注)情報・役職等は2007年3月時点のものです。