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「環境ビジョン2050」に向けて

ハイライト2008 「地球内企業」としての責任を果たすためにハイライトトップへ

「環境ビジョン2050」に向けて 地球と調和した人類の豊かな生活の実現に向けて、環境経営を推進します

2050年のあるべき姿を見据えた新ビジョンを策定

東芝グループでは、「地球と調和した人類の豊かな生活」を、2050年までに実現すべき“あるべき姿”と考え、その実現に向けた「東芝グループ環境ビジョン2050」を策定。このビジョンのもと、環境負荷を低減するとともに、新しい豊かな価値を創造していくことが、地球内企業としての使命だと考えています。

ビジョン実現に向けた課題解決へのアプローチとアクション

東芝グループは、エネルギーの安定供給と地球温暖化防止を図る「エネルギー」アプローチと、豊かな価値の創造と地球との共生の両立を図る「エコプロダクツ」アプローチで、「環境ビジョン2050」の実現をめざしています。これらに加えて、事業プロセス全体で環境負荷低減に取り組む「エコプロセス」、ステークホルダーの皆様とともに環境問題に取り組む「エコプログラム」という2つのアクションを展開します。

「環境ビジョン2050」の概要 2050年のあるべき姿地球と調和した人類の豊かな生活 実現に向けた2つのアプローチ エネルギー:エネルギーのベストミックスによる安定供給と地球温暖化の防止 エコプロダクツ:価値と環境影響を総合的に評価するファクターでエコプロダクツを創出 2つのアクション エコプロセス:事業・生産にともなう環境負荷を最小化 エコプログラム:コミュニケーションとソリューションを軸に活動を展開

エネルギーからのアプローチ

  • エネルギーのベストミックスによる安定供給と地球温暖化防止に貢献
  • 原子力発電のさらなる効率向上
  • 家庭で発電し、CO₂排出量を削減
  • 二次電池の適用分野を拡大

エコプロダクツからのアプローチ

  • 「価値」と「環境」を考えた「新しい豊かさ」を消費者の皆様に提案
  • 地球温暖化防止に貢献するLED照明
  • 省エネ大賞に輝く家庭用エアコン
  • 省エネと高画質を追求したテレビ

エコプロセスで支える

  • 事業・生産にともなう環境負荷の最小化をめざす「エコプロセス」
  • 四日市工場での取り組み

エコプログラムで支える

  • コミュニケーションとソリューションを軸にした「エコプログラム」

Copyright

東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。