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ステークホルダーとの対話に基づく活動

受診者の痛みと心理的な不安を軽減してほしい エスカレータに足を踏み出す時、ためらってしまう 事務機をもっと使いやすくしたい 中国における環境活動の牽引役として期待環境問題への明確なメッセージとコミュニケーションを環境問題への理解と解決につながるような活動を広めてほしい
受診者の痛みと心理的な不安を軽減してほしい エスカレータに足を踏み出す時、ためらってしまう 事務機をもっと使いやすくしたい 中国における環境活動の牽引役として期待 環境問題への理解と解決につながるような活動を広めてほしい 環境問題への明確なメッセージとコミュニケーションを

対話に基づく製品開発

本業を通じて社会の課題解決に貢献

東芝グループは、デジタル機器、家電機器から社会システム、産業用機器など幅広い分野で、多くの方が利用するさまざまな製品を開発・供給しています。
製品開発にあたっては、誰でも安心・安全にお使いいただけるユニバーサル・デザインを推進するとともに、製品の普及を通じて社会的な課題の解決につながることをめざしています。

皆様の“声”を発想の原点に

東芝グループでは、お客様やご利用いただく方々と積極的に対話して、ご意見やご要望、ご提案を製品開発に活かしています。さまざまな方の声をお聞きして、機器やサービスの利用状況を理解し(知る)、アイデアやコンセプトを具体化した試作をおこない(つくる)、その試作をお客様に評価していただく(確かめる)−という対話に基づく検証プロセスを繰り返すことで、お客様に満足していただける製品を開発し、社会に新しい価値を提供していきます。

「対話」に基づく環境への取組み

グローバルな環境問題の解決に向けて

東芝グループでは、人類共通の課題である地球環境問題に積極的に取り組んでいます。
将来のあるべき地球の姿を見据えて、2007年11月に「環境ビジョン2050」を策定。その実現に向けて、自主行動計画の期間を延長するとともに、新たな項目の追加と、重要項目の目標を上方修正しました。このビジョンと計画に基づいて、世界各地のグループ会社それぞれが環境問題の解決に貢献していくことをめざしています。

各地のローカルな事情や特性をふまえて

環境負荷の現状や、その低減に向けて注力すべき課題は、国や地域によって異なります。東芝グループ各社では、環境経営を推進していくうえで、自らの事業特性はもちろんのこと、地域の現状と課題をふまえた活動に努めています。そのために、東芝グループの事業にかかわる方々や有識者の方々からご意見やご要望をうかがうステークホルダー・ダイアログ(対話)を積極的に開催しています。2006年4月にタイで、2007年3月に中国と米国で開催し、その後いただいた声をそれぞれの活動計画に反映して各地で推進しました。今後も活動を充実させていくために、各国・各地で対話の機会を増やしていきます。

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