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CSR 「地球内企業」として

「環境ビジョン2050」の達成へ向けて

2050年のあるべき姿を見据えた新ビジョンを策定

東芝グループでは、「地球と調和した人類の豊かな生活」を、2050までに実現すべき“社会像”と考え、その実現に向けた「東芝グループ環境ビジョン2050」を策定しました。このビジョンのもと、環境負荷のさらなる低減に取り組むとともに、新しい豊かな価値を創造していくことが、「地球内企業」としての使命だと考えています。

ビジョン実現に向けた課題解決へのアプローチとアクション

東芝グループは、エネルギーの安定供給と地球温暖化防止を図る「エネルギー」分野と、豊かな価値の創造と地球との共生の両立を図る「エコプロダクツ」分野という2つの分野でのアプローチによって「環境ビジョン2050」の実現をめざしています。これらに加えて、事業プロセス全体における環境負荷低減に取り組む「エコプロセス」、ステークホルダーの皆様とともに環境問題に取り組む「エコプログラム」という2つのアクションを展開します。
このアプローチとアクションを展開するために、東芝グループは4つの事業分野でそれぞれの強みを活かしながら事業活動を推進していきます。

環境ビジョン2050概要図
エネルギーアプローチでの貢献
2025年度に8,200万トンのCO2排出抑制効果をめざす
エネルギー技術にイノベーションを起こし続けることでCO₂排出量を削減
エコプロダクツアプローチでの貢献
2025年度に3,570万トンのCO2排出抑制効果をめざす
イノベーションでエコプロダクツを生み出し続けることでCO₂排出量を削減
「環境ビジョン2050」の達成へ向けて
社会インフラ事業
電子デバイス事業
デジタルプロダクツ事業
家庭電器事業


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東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。