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CSR 「地球内企業」としてハイライトトップへ

「グローバルなCSR経営」の推進へ向けて

「国連グローバル・コンパクト」に即したCSR経営を推進

東芝グループは、2004年1月、国連が提唱する「人権・労働・環境・腐敗防止」についての普遍的原則である「国連グローバル・コンパクト」に参加し、事業活動において実践していくことを世界に宣言しました。
これに合わせて「国連グローバル・コンパクト」の観点から「東芝グループ行動基準」を改定し、国内・海外を含めた東芝グループのすべての役員・従業員が共有すべき行動規範として、改めて教育し徹底をしています。

「国連グローバル・コンパクト」の10原則

人権

  • 1.企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重する。
  • 2.人権侵害に加担しない。

労働

  • 3.組合結成の自由と団体交渉権を実効あるものにする。
  • 4.あらゆる種類の強制労働を排除する。
  • 5.児童労働を実効的に廃止する。
  • 6.雇用と職業に関する差別を排除する。

環境

  • 7.環境問題の予防的なアプローチを支持する。
  • 8.環境に対して一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。
  • 9.環境を守るための技術の開発と普及を促進する。

腐敗防止

  • 10.強要と賄賂を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む。

注)日本語訳: 国際連合広報センター

「地球内企業」として、各地の要請に対応

東芝グループは「地球内企業」として、それぞれの国や地域の文化や慣習を理解し、ダイバーシティ(多様性)を尊重して事業活動を展開し、社会に貢献することをめざしています。

「グローバルなCSR経営」の推進へ向けて
米州
欧州
中国
アジア
  • グローバルなCSR経営」の推進へ向けて 海外各地域での取り組み
    • 米州 より良い地球環境の実現に向けステークホルダーとの連携強化
    • 欧州 環境と同様に欧州の人々の健康に奉仕
    • 中国 科学教育の支援を通じた中国社会の発展への貢献
    • アジア 調達先のCSR推進と、健全な社会環境の確立
  • I「環境ビジョン2050」の達成へ向けて


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東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。