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ISO26000を活用したCSRマネジメント強化

東芝グループは、2004年に国連グローバル・コンパクトに参加し、グローバル・スタンダードに沿ったCSR経営をめざしてきました。
「東芝グループCSRレポート」2010年度版では、ISO/DIS26000の照会原案を基にして7つの中核主題に基づく報告様式を取り入れました。
さらにCSR経営を強化していくために、2010年度からISO26000をマネジメントに取り込む活動を開始しました。

ISO26000  7つの中核主題

  • 組織統治
  • 人権
  • 労働慣行
  • 環境
  • 公正な事業慣行
  • お客様への対応
  • コミュニティ参画・開発

「7つの中核主題の推奨項目」とグループの取り組み状況を照合しました

ISO26000が定める「関連する行動及び期待」を基に(株)クレイグ・コンサルティングがオリジナルに設定した235の推奨項目について、直訳的な表現からコーポレート部門およびカンパニーなどが理解できる表現に整えていきました。

東芝の対応
グローバル・スタンダードに先行して取り組み、先進のCSR経営を実践
1. 2010年 6月
CSRレポート2010は、ISO項目ごとで報告
2. 2010年 10月〜
ISO26000 7つの中核課題に基づき取り組み状況を確認
  • 1st STEP 取り組み状況の評価 コーポレート部門(2010年12月まで):235項目にかかわる東芝グループの取り組み状況を評価→実施項目…189件、再確認項目など…46件 →カンパニー確認
  • 2nd STEP 取り組み状況の確認 カンパニー・主要グループ会社(2011年2月まで): カンパニーおよび国内外の主要グループ会社が再確認項目を中心に実施状況を点検 ※海外現地法人調査は2011年3月実施
  • 3rd STEP 取り組み状況の評価 KPI(Key Performance Indicator:主要指標)の設定(2011年3月まで):課題を中期的なKPIとして検討 ※2010年度実績および2011年度計画のページへ

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