Japan



東芝トップページ > 企業情報 > CSR > CSRパフォーマンス報告 > 労働慣行 > 人財の育成

CSR 企業の社会的責任

人と、地球の、明日のために。

  • HOME
  • 理念・方針
  • CSR活動ハイライト
  • CSRパフォーマンス報告 7つの中核主題
  • エンゲージメント

人財の育成

グローバル人財の育成

グローバル合同教育の受講者の写真

グローバル合同教育の受講者

東芝グループでは、東芝の経営理念をベースに、異文化を理解しながら世界のステークホルダーと直接的なコミュニケーションを取って業務を遂行できる「グローバル人財」の育成に注力しています。

東芝の歴史の中で培われてきた行動特性・マインドセットについて教育を行う「東芝バリュー教育」、多様性を受容する豊かな人間性と深く考える力を醸成するための「リベラルアーツ教育」などの各国・地域別に開催する教育のほか、全世界の東芝グループのリーダー候補を対象として開催する「イノベーションリーダー教育」などのグローバル合同教育によって育成を図っています。

キャリア形成を支援する制度

東芝は、従業員一人ひとりを活用・育成する観点に立ってキャリア形成を支援しています。

年に一度、従業員が上長と長期的なキャリア形成の方向性について話し合うとともに、中期的なスパンで到達すべき能力基準や育成・活用方法を共有化する「キャリアデザイン制度」、半年ごとに今後半年間の業務内容と過去半年間の業務成果について上長と確認する「パフォーマンスマネジメント制度」などの仕組みを導入しています。

また、部門から公開された人財募集に対して人事異動を立候補する「グループ内公募制度」や、自分の希望する部門に対して人事異動を申し入れる「グループFA制度」など、会社指示による人事異動ではなく従業員が自らの意思でキャリア形成を行うことのできる仕組みを設けています。

グループ内公募制度、グループFA制度を利用した異動実績(人)
制度 対象 2009年度 2010年度
グループ内公募 対象会社の正規従業員で勤続3年以上の者を対象 34 46
グループFA 正規従業員で勤続5年以上の者を対象 19 22

東芝グループにおける研修制度

東芝グループでは、従業員が共通して持つべきベースを確立するための教育制度と、個々のニーズとキャリア特性に応じて対応できる自己啓発プログラムを用意しています。

教育の区分 概要
東芝人教育 東芝人としての共通ベースである行動や価値観を身につけるために、イノベーション(MI)や東芝バリュー、リベラルアーツについて学びます。
※ リベラルアーツとは、教養(深く考えるための技術・知識)のこと
グローバル教育 「グローバル人財(=自国/地域の業務のみだけでなく、グローバルな東芝グループまたはステークホルダーとの直接的なコミュニケーションを取り、異文化を受容しながら業務を遂行できる人財)を教育するための教育です。
階層別教育 資格教育、あるいは管理職に新たに任命されたときなどステップアップの節目に必ず受講しなければならない教育。それぞれの立場で最低限身につけておくべき知識、スキルを習得し、立場に応じた役割を担えるようになることを目的に行います。
職能別教育
(部門別教育)
職種別にそれぞれの社員のキャリア段階に応じて、必要な知識・スキルの習得を目的として実施する教育です。
経営人財教育 東芝グループの経営幹部候補者・将来のリーダー候補者を育成する選抜型の教育プログラムです。

従業員の声を聞く仕組み(人財の育成に関する点検・監査)

東芝では従業員の声を聞く仕組みの一つとして、グループ各社に「従業員意識調査(TEAMサーベイ)」の実施を呼びかけています。これは、東芝では2003年から実施しており、会社の施策や、職場・上司に対する意識・評価、従業員自身の業務と評価・処遇に関する意識を無記名で調査するもので、2010年度は国内の34社が実施しました。

調査結果をもとに各部門でミーティングを実施し、職場での対話や組織の活性化に向けた施策につなげています。


  • 「CSR 企業の社会的責任」のトップへ
  • このページのトップへ

Copyright

東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。