Japan

CSR 企業の社会的責任
人と、地球の、明日のために。

NPO・NGOとのかかわり

NPO・NGOとのかかわりについての方針

環境、人権、社会貢献など幅広い分野のNPO・NGOと積極的な対話を行い、相互の得意分野を生かしたパートナーシップを築いています。

NPO、NGOへの支援・協働の実施にあたっては、社会の課題に対する貢献度、東芝の重点分野との関係性、創造性・先駆性、地域との関係などの基準により審査します。

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NPO・NGOに対する体制、点検・審査

NPO・NGOとの対応窓口は、環境、人権、社会貢献などの内容や地域に応じて、所管部門が行なっています。 NPO・NGOへの寄付については、社内規程に基づき適法性と適正性を審査のうえ実施しています。 
また、支援内容については、高額寄付審議会で点検しています。

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NPO・NGOへの支援・協働

東芝グループでは、「日本NPOセンター」「国際協力NGOセンター」「NGOと企業の連携推進ネットワーク」などの中間組織を介して、国内外のさまざまなNPOやNGOと常に対話の機会を持ち、協働で科学教育や災害支援など社会貢献、環境への取り組みなどのCSR活動を推進しています。

科学教育支援

活動事例:体験型科学教育

NPO法人体験型科学研究所

NPO法人体験型科学教育研究所(リアルサイエンス)と協働し、“技術の東芝”の強みを活かして、子どもたちの理数離れや科学・技術への関心の低下という社会的課題の解決に貢献していきます。

東芝体験型科学教室
東芝体験型科学教室

体験型科学教育の普及支援

活動事例:分解ワークショップ

分解ワークショップ
分解ワークショップ

子どもたちに科学のおもしろさ・不思議さを体験し、モノづくりの楽しさを感じてもらうことを目的に、「分解ワークショップ」を“世田谷文化生活情報センター 生活工房”と協働で2005年より毎年開催しています。このワークショップには、従業員が「分解博士」としてボランティアで参加。子どもたちは分解博士から工具の使い方などを教わりながら、身近な家電製品を分解して部品や技術、部品のリサイクルについて学習します。

分解ワークショップ

自然環境保護

活動事例:東京都の森林整備

森の科学探検隊(東京都八王子市)
森の科学探検隊(東京都八王子市)

2008年11月に締結した「多摩における森林整備に関する東京都と東芝グループとの基本協定」に基づく、八王子市の保安林(24.5ha)の整備を開始しています。
東芝、東京都、ならびにNPO法人「森と人のネットワーク」の3者で運営協議会を立上げ、そこで策定された計画に則って、樹林の複層林化や樹種の転換などにより多様な森林整備を進めるとともに都民・従業員に自然の大切さを体験させる環境教育が可能なフィールドへ整備を進めています。
実際に整備活動を実行するNPO法人「森と人のネットワーク」とは当社従業員で自然観察指導員の資格を持つ従業員たちが結集して立ち上がった団体であり、当地での整備を自らの手で行う他、都民・従業員が参加して開催される観察会・見学会のナビゲーター役も務めます。

森づくり(東京都)

活動事例:森の町内会

「オフィス森の町内会」
「オフィス森の町内会」

東芝グループは、青森県と森林の整備活動に協力する包括協定を2009年5月に締結し、この協定に基づいて今後5年間、七戸町、三沢市にある合計約10.5ヘクタールの山林・森林を青森県と協働して整備するとともに、従業員の環境教育の場としても活用することとしました。
そして、NPO法人「オフィス町内会」が推進する「森の町内会」のシステムを活用し、三沢市での間伐で産出された産材を製紙会社で紙に加工した後、パンフレットの印刷物およびコピー用紙として再利用していきます。

間伐材の利用

災害復興支援

活動事例:被災地復興支援

世界各地の災害に対する復興支援

2013年フィリピン台風、アメリカ竜巻、フィリピン・中国四川省地震、2012年フィリピン集中豪雨、2011年アメリカ竜巻、2010年パキスタン・中国・インド洪水・土石流、チリ地震、ハイチ地震、2009年スマトラ島西部パダン沖地震、2008年ミャンマー大型サイクロンなどの発生時にも、NPO・NGOを通じて被災者支援を行いました。

東日本大震災への対応と復興支援

東芝グループは、NPO法人「ピースビルダース」およびNPO法人「ICA文化事業協会」を通じて、空気清浄機約1,230台、NPO法人「夢ネット 大船渡」を通じてPC約90台、NPO法人「国際ボランティア事業団」を通じてラジカセ200台を寄贈しました。また、洗濯機、炊飯器、掃除機、電池などもNPO法人を通じて寄贈しました。
さらに、被災地で支援活動を行うNPO法人「ジェン」へ1千万円の活動資金提供を行いました。

災害復興支援

活動事例:東北で復興に取り組むリーダーたちを支援

みちのく創発キャンプ
みちのく創発キャンプ

みちのく復興事業パートナーズ

みちのく復興パートナーズは、東北のこれからを支える現地リーダーたちを支援し、東北の自立的な復興の流れを支えることを目指す企業コンソーシアムで、NPO法人ETIC.と東芝を含む7社(味の素・花王・いすゞ自動車・損保ジャパン・電通・東芝・ベネッセホールディングス)が参加しています。
2013年度は以下のイベントを実施しました。

2014年1月31日〜2月1日       みちのく創発キャンプ 
2014年3月1日           みちのくサポーターズミーティング
2014年3月14日          みちのく復興事業シンポジウム

みちのく復興事業パートナーズ

人権

活動事例:人権保護団体への支援・協働

アムネスティチャリティコンサートに協賛(2014年4月)

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本が主催する「ゴンチチ 春のチャリティコンサート」に協賛しました。

開催日:2014年4月10日
主催:公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本

NPO・NGOのIT化支援

活動事例:リユースパソコンの寄贈

経済的な理由で、IT利用が進んでいない団体の情報化を支援するため、2006年からNPO法人「イーパーツ」を通じて福祉団体や市民活動団体に寄贈しています。

日本国内でのリユースパソコン寄贈

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