Japan

CSR 企業の社会的責任
人と、地球の、明日のために。

災害復興支援

東芝グループでは、世界で約15万人の従業員が働き、世界各地で事業を展開しており、それぞれの地域と深いかかわりがあります。
2011年に発生した東日本大震災では世界中の国々から多くの支援をいただきました。その恩返しの意味も含めて、今後とも自然災害からの復興に貢献していきます。
地域・被害状況にもっとも適した方法を検討し、現金寄付、自社製品の提供、NGOとの協働のほか、従業員も募金やボランティア活動などに取り組んでいます。

2017年8月 アメリカで発生したハリケーン「ハービー」

東芝アメリカグループ各社はテキサス州南部に上陸、ヒューストン等に甚大な被害をもたらしたハリケーン「ハービー」に関して、被災者支援のためにアメリカ赤十字社への寄付を募る従業員・関連会社向けの特別プログラムWEBページを設置し34000米ドルを集めました。また、東芝アメリカグループ各社からマッチングとして28000米ドルをアメリカ赤十字社に寄付しました。

※ 東芝アメリカ社、東芝アメリカ電子部品社・東芝アメリカエナジーシステム社・東芝アメリカ情報システム社・東芝アメリカビジネスソリューション社・東芝グローバルコマースソリューション社・東芝ロジスティクス米国社

2017年7月 九州北部豪雨

東芝および九州東芝グループ18社で実施した従業員募金約64万円と、東芝ビジネス&ライフサービス(株)がTeatime寄付金(福利厚生ポイントによる商品購入の際の端数)20万円を福岡県共同募金会に寄付しました。
また、災害ボランティア支援プロジェクト会議(支援P)が企画した企業人ボランティアバスプログラムに参加して、24名の従業員が活動しました。

2016年8月 平成28年台風10号

東芝は、平成28年台風10号の被害に対し、仮設住宅に入居される方にお使いいただくため、テレビ40台を寄贈しました。

2016年4月 平成28年熊本地震

東芝グループは、平成28年熊本地震の被害に対し、熊本県への義援金寄付、認定NPO法人ジャパン・プラットフォームへの洗濯乾燥機の提供、NPO法人れんげ国際ボランティア会へのクリーンルーム栽培レタスの提供、仮設住宅集会所の照明器具の寄贈、NPO法人ETIC.による震災復興リーダー支援プロジェクトへの寄付など、総額1,000万円相当の支援を実施しました。

2015年4月 ネパールで発生した地震

東芝グループは、ネパールで発生した地震による被災者の救済や被災地の復興に役立てていただくため、総額約700万円強の義援金の寄付を実施しました。
寄付は当社がNPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)を通じて行う義援金500万円に加え、東芝アジア・パシフィック社、東芝インド社をはじめインドの現地法人7社、東芝情報機器フィリピン社、東芝アメリカ社をはじめ米国の現地法人5社による義援金および従業員募金も含みます。

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