Japan

東芝トップページ > 企業情報 > CSR 企業の社会的責任 > ESG活動報告 > 社会 > 社会貢献活動 > 東芝グループ社会貢献一斉アクション

CSR 企業の社会的責任
人と、地球の、明日のために。

東芝グループ社会貢献一斉アクション

東芝グループでは、2014年度から毎年、国連が定める国際ボランティアデーである12月5日の前後に「東芝グループ社会貢献一斉アクション」を実施しています。これは東芝グループの全員が一斉に活動し、個々の力では成し得ない大きな貢献を社会に果たすことを目指したものです。

2017年は海外18カ国で96件の活動に約2万名、日本では345件の活動に約6万名の従業員が参加しました。

重点活動「フードドライブ」

昨年に引き続き「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」にある「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」の達成に向けて、「フードドライブ」を世界共通の重点活動としました。
「フードドライブ」とはまだ食べられるのにさまざまな理由で処分されてしまう食品を、食べ物に困っている施設や人に届ける社会福祉活動であるとともに、食品ロスの削減、資源の有効活用に貢献する経済的・環境的な意義もある活動です。
世界では9人にひとり(約8億人)が十分な食べ物を得ることができずにいます。日本ではまだ安全に食べられるのに家庭から廃棄される食品が毎年200〜300万トンある一方で、子どもの7人に1人が相対的貧困の状態にあり、食事にも不自由しています。
フードドライブは食の不均衡を解決し「もったいない」を「ありがとう」に変えるチャンスとなります。
2017年はアメリカ・アフリカなど世界6カ国9拠点でフードドライブを実施しました。
日本では特例子会社である東芝ウィズが従業員から提供された食品をとりまとめ、約100kgを「フードバンクかわさき」に寄贈しました。その他の10拠点では独自にフードドライブを実施し、最寄のフードバンク等に寄贈しました。また、東芝府中事業所等では防災備蓄品の入れ替えに伴いアルファ米、レトルト惣菜、缶詰、水等、約3000kgを寄贈しました。

従業員から寄せられた食品の写真
従業員から寄せられた食品

東芝府中事業所から運び出される備蓄品の写真
東芝府中事業所から運び出される備蓄品

このページのトップへ

SDGsを学ぶ講演会

SDGsロゴ

社会貢献一斉アクションへの参加を呼びかけるプレイベントとして、お笑いジャーナリスト・たかまつななさんと学ぶ「SDGs×東芝」を開催しました。グループ従業員134名が参加しSDGsが掲げる17の開発目標について事例と共に楽しみながら理解を深めた後、東芝グループがどの目標に貢献できるかを考えるワークショップで活発に意見を交換しました。綱川社長も登壇して、たかまつななさんと対談を行い「これからはSDGsを使って、より明確に社会課題解決に取り組みたい」と意欲を語りました。

たかまつななさん:お笑いジャーナリストとしてお笑いを通して社会問題を発信している。独立行政法人国際協力機構(JICA)「なんとかしなきゃ!プロジェクト」の著名人メンバーとして活躍中。

みんなで楽しくSDGsを学びましたの写真
みんなで楽しくSDGsを学びました

たかまつななさんと綱川社長の写真
たかまつななさんと綱川社長

このページのトップへ

世界各地の拠点による活動

アジア・オセアニア

シンガポールの福祉施設の子どもたちの支援の写真

シンガポールの福祉施設の子どもたちの支援

東芝アジア・パシフィック社、東芝エレクトロニクス・アジア社、東芝シンガポ―ル社、東芝テックシンガポール社の4社は協力して、施設で暮らす子どもたちを科学館に招待し、ランチとPCを提供しました。

インドの工業大学生による工場見学の写真

インドの工業大学生による工場見学

東芝ジェイエスダブリュー・パワーシステム社は地域の工業大学の学生を工場見学に招待しました。

タイでのウミガメ保護活動の写真

タイでのウミガメ保護活動

東芝キヤリアタイ社の従業員108名がウミガメ保護センターを訪問して、カメの水槽や珊瑚育成棚の清掃活動を行いました。

オ―ストラリアでのフードドライブの写真

オ―ストラリアでのフードドライブ

東芝オ―ストラリア社はフードドライブを行い、無料のスーパーマーケットを運営しているオズハーベストに保存食品を寄贈しました。

このページのトップへ

中国

中国での古着・古本の寄贈の写真

中国での古着・古本の寄贈

東芝中国社では従業員が古着と古本を持ち寄り、貧しい出稼ぎの子どもたちに寄贈しました。

香港でのフードドライブの写真

香港でのフードドライブ

東芝国際調達香港社はフードドライブを行い、ピープルズフードバンクに食品を寄贈しました。

このページのトップへ

ヨーロッパ・中東・アフリカ

南アフリカでのモチベーションスピーチの写真

南アフリカでのモチベーションスピーチ

東芝アフリカ社では地元の高校を訪問し、高校生の学習意欲を高める講話を実施しました。

イギリスでのクリスマス・ジャンパー・デーの写真

イギリスでのクリスマス・ジャンパー・デー

東芝インターナショナル・ヨーロッパ社では「クリスマス・ジャンパー・デー(おかしな柄のセーターを着るイベント)」を実施し、参加した従業員は1人1ポンドをセーブ・ザ・チルドレンに寄付しました。

このページのトップへ

北米・南米

アメリカの子どもたちの支援の写真

アメリカの子どもたちの支援

東芝アメリカ社、東芝アメリカビジネスソリューション社、東芝アメリカエナジーシステム社、東芝グローバルコマースソリューション社は 経済的に恵まれない子どもたちにクリスマスプレゼントや生活必需品を贈る活動を行いました。

アメリカの生活困窮者の支援の写真

アメリカの生活困窮者の支援

東芝アメリカビジネスソリューション社、東芝アメリカ電子部品社は、失業者やホームレスの人たちに、仕事に着ていく洋服や生活必需品を贈る活動を実施しました。

病気の子どもと家族のための滞在施設の修繕の写真

病気の子どもと家族のための滞在施設の修繕

東芝アメリカエナジーシステム社は病気の子どもとそのご家族が利用できる滞在施設の修繕として、シャワーカーテンを取替え、ワゴンを製作しました。

このページのトップへ

日本

東日本大震災・熊本地震復興支援販売会の写真

東日本大震災・熊本地震復興支援販売会

東芝小向事業所、東芝エネルギーシステムズ(株)、東芝インフラシステムズ(株)、東芝メモリ(株)、東芝デバイス&ストレージ(株)、東芝クライアントソリューション(株)などで被災地の物産展を開催したり、社員食堂で復興応援メニューを提供しました。

2018年のカレンダー・手帳の収集・寄贈の写真

2018年のカレンダー・手帳の収集・寄贈

社内で使う予定のない2018年のカレンダーや手帳をダンボール221箱分収集し、全国各地の社会福祉協議会等52ヶ所に寄贈しました。カレンダーを入手する機会が少ない高齢者等に活用していただきます。

電子オルゴール工作教室の写真

電子オルゴール工作教室

東芝アマチュア無線クラブは東芝未来科学館で電子オルゴールの工作教室を開催しました。約50人の子どもたちがクリスマスソングの電子データを内蔵したメロディICを使ったオルゴールを作り、折り紙のツリーも添えました。

このページのトップへ

これまでの実績

このページのトップへ