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CSR 企業の社会的責任

人と、地球の、明日のために。

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経営理念体系

東芝グループは、経営理念として「人間尊重」「豊かな価値の創造」「世界の人々の生活・文化への貢献」を掲げています。また、経営理念を集約したものとして「人と、地球の、明日のために。」をグループのスローガンとしています。

私たちは、こうした理念、スローガンを事業活動のなかで実現するよう努めることが私たちのCSR(企業の社会的責任)であると考えています。その実践にあたっては、「生命・安全、コンプライアンス」を最優先しています。

東芝グループ経営理念

東芝グループは、人間尊重を基本として、豊かな価値を創造し、
世界の人々の生活・文化に貢献する企業集団をめざします。

人を大切にします。
東芝グループは、健全な事業活動をつうじて、
顧客、株主、従業員をはじめ、すべての人々を大切にします。
豊かな価値を創造します。
東芝グループは、エレクトロニクスとエネルギーの分野を中心に
技術革新をすすめ、豊かな価値を創造します。
社会に貢献します。
東芝グループは、より良い地球環境の実現につとめ、
良き企業市民として、社会の発展に貢献します。

東芝グループスローガン 人と、地球の、明日のために。

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東芝グループの経営理念体系

東芝グループの経営理念体系

東芝グループ経営理念 東芝グループ経営ビジョン 東芝グループ行動基準 国連グローバル・コンパクト

東芝グループは、経営理念として「人間尊重」「豊かな価値の創造」「世界の人々の生活・文化への貢献」を掲げています。また、経営理念を集約したものとして「人と、地球の、明日のために。」をグループのスローガンとしています。私たちは、こうした理念、スローガンを事業活動のなかで実現するよう努めることが私たちのCSR(企業の社会的責任)であると考えています。その実践にあたっては、「生命・安全、コンプライアンス」を最優先しています。

注1)
国連グローバル・コンパクト:1999年に国連のコフィー・アナン事務総長によって世界経済フォーラムで提唱された、人権、労働、環境、腐敗防止に関する自主行動原則。東芝は2004年に参加

経営理念を実現するために

東芝グループが考える“インテグリティ”

社会に対して誠実に向き合い、積極的に責任を果たす:地球温暖化など社会的な課題に対して、真摯に向き合い、事業を通じて貢献していく

経営や財務の健全性を追求する:経営の健全性については、生命・安全、コンプライアンスを徹底し、社会から信頼される企業をめざす

東芝グループは、揺るぎない“インテグリティ”を追求し、世界中で信頼される「地球内企業」をめざします

東芝グループは“インテグリティ”というキーワードに2つの意味を込め、多様なステークホルダーで構成する社会に対して積極的に責任を果たします。

注)
インテグリティ(Integrity)とは「1(堅固な)正直さ、誠実:高潔、清廉;[…としての](芸術的・職業的)規準,規範 2完全,無償;無欠の状態(completeness);統合」を意味する英語です(ジーニアス英和大辞典より)

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東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。