Japan

CSR 企業の社会的責任
人と、地球の、明日のために。

CSR責任者メッセージ

東芝グループはCSR経営を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。 代表執行役専務 牛尾 文昭

このたびは、当社の不適切会計問題や、海外原子力事業における損失発生事象に関し、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを心からお詫び申し上げます。

企業を取り巻く環境は日々変化しており、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」や「パリ協定」などに象徴されるとおり、グローバル社会はさまざまな課題に直面し、その内容は年々複雑化・深刻化しており、その課題解決に積極的な参画を求められるなど、企業に対する社会からの期待はますます高まってきています。

SDGsがめざす持続可能な社会の実現に向けて、東芝グループでは、豊かな暮らしを支える「社会インフラ」、すべての活動を支える安全でクリーンな「エネルギー」、社会を支える「電子デバイス」・「デジタルソリューション」の4つの事業領域において、革新的な技術・ソリューションを提供することで、より良い社会の発展に貢献していきたいと考えております。

東芝グループは、経営理念に「人間尊重を基本として、豊かな価値を創造し、世界の人々の生活・文化に貢献する企業集団をめざす」と定めています。これからも新たな価値を提供し、社会に貢献し続ける企業であるために、東芝グループ一丸となってCSR経営を推進してまいります。
また、「国連グローバル・コンパクト」の署名企業としてその基本原則に則り、ステークホルダーの皆様との対話を通じて特定したCSRの重要課題に取り組み、社会からの信頼回復に努めてまいります。

このページのトップへ