Japan

CSR 企業の社会的責任
人と、地球の、明日のために。

CSR報告の方針

東芝グループの重要課題と、社会的要請の高い項目について誠実に報告するよう努めています

東芝グループはCSR報告にあたり、「ステークホルダーの皆様と東芝グループの双方が重要と考える事項」という観点で、報告内容を毎年吟味・検討しています。「CSRレポート2016」では「社会と企業の持続的な発展および非財務情報に対する投資家の関心」という観点を加味して構成を決定しました。

「CSRレポート2016」の特徴は以下の3点です。

  1. トップマネジメントから、東芝グループのCSR経営の取り組みを誓約し報告
  2. 「パフォーマンス報告」をESG(環境・社会・ガバナンス)の区分で開示し、内容を拡充
  3. マテリアリティの特定経緯や2015年度の活動状況について報告

報告対象範囲

原則として東芝グループ((株)東芝および国内・海外グループ会社(連結子会社552社))を対象とし、その他の報告は個々に対象範囲を記載しています。
対象範囲が(株)東芝の場合は「東芝」、(株)東芝および国内グループ会社(連結子会社161社)の場合は「国内東芝グループ」、海外グループ会社(連結子会社391社)の場合は「海外東芝グループ」と表記しています。

報告対象期間

2015年度(2015年4月1日から2016年3月31日まで)の活動を中心に、不適切会計問題と再生に向けた取り組みについても報告しています。

報告期間内に発生した重大な変更

  • フィンランド法人KONE CorporationのB種種類株式譲渡に関する契約を締結
  • (株)トプコンの株式譲渡による、当社の持分法適用会社からの除外
  • 米国法人CB&Iストーン・アンド・ウェブスター社の株式取得による、同社の連結化
  • 東芝家電製造インドネシア社の株式譲渡に関する契約を締結
  • 東芝メディカルシステムズ(株)の株式譲渡による、当社の持分法適用会社からの除外
  • 東芝ライフスタイル(株)の株式譲渡に関する契約を締結

発行時期

2015年6月(次回: 2017年6月予定 前回: 2015年12月)

参考にしたガイドラインなど

  • GRI (Global Reporting Initiative)
    「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」
    本レポートには、GRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドラインによる標準開示項目の情報を記載しています。
  • 国連グローバル・コンパクト「COP (Communication on Progress) Advanced level」
  • 環境省「環境報告ガイドライン2012年版」
  • 環境省「環境会計ガイドライン2005年版」
  • 「ISO26000」(社会的責任に関する手引)

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報告メディアについて

東芝グループは「CSRレポート」で非財務情報を、「アニュアルレポート」で財務情報および投資家の皆様に必要とされる非財務情報を報告しています。また、非財務情報のうち環境情報は「環境レポート」で詳細な報告をしています。
これらそれぞれの情報について、ホームページでは常に最新の情報をタイムリーに提供するよう努めています。

アニュアルレポート/投資家情報ホームページ

アニュアルレポートは、事業年度終了後の東芝グループの事業報告と、3年間の中期経営計画を中心に報告しています。
作成にあたっては「IIRC国際統合報告フレームワーク」を参照の上、非財務情報およびESGセクションを拡充しました。
投資家情報ホームページは、東芝の会社情報をタイムリーに提供することをめざしています。また、携帯電話向けサイトも公開しています。

アニュアルレポート(2015年12月発行)
アニュアルレポート
(2015年12月発行)

主な掲載項目
(投資家情報ホームページ)

IRニュース
経営方針
財務・業績
IR資料室
株式・債券情報
個人投資家の皆様へ

環境レポート/環境活動ホームページ

環境活動ホームページは、東芝グループにかかわる環境情報をタイムリーに提供しています。環境レポートは、東芝グループ全体のグローバルな環境経営について、詳細に報告します。また、東芝グループ会社や事業場のサイトごとの環境情報も公開しています。

環境レポート(PDFファイル)(2015年11月発行)
環境レポート
(PDFファイル)
(2015年11月発行)

主な掲載項目
(環境活動ホームページ)

ビジョン・戦略
Green of Product
Green by Technology
Green of Process
Green Management

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