Japan

CSR 企業の社会的責任
人と、地球の、明日のために。

CSR報告の方針

東芝グループの重要課題と、社会的要請の高い項目について誠実に報告するよう努めています

東芝グループはCSR報告にあたり、「ステークホルダーの皆様と東芝グループの双方が重要と考える事項」という観点で、報告内容を毎年吟味・検討しています。

「CSRレポート2017」の特徴は以下の3点です。

  1. トップマネジメント(CSR担当役員)から、東芝グループのCSR経営の取り組みを誓約し報告
  2. 過去に特定したマテリアリティへの継続的な取り組みについて報告
  3. 「ESG活動報告」をESG(環境・社会・ガバナンス)の区分で開示し、内容を拡充

報告対象範囲

原則として東芝グループ((株)東芝および国内・海外グループ会社(連結子会社518社))を対象とし、その他の報告は個々に対象範囲を記載しています。
対象範囲が(株)東芝の場合は「東芝」、(株)東芝および国内グループ会社(連結子会社518社)の場合は「国内東芝グループ」、海外グループ会社(連結子会社518社)の場合は「海外東芝グループ」と表記しています。

報告対象期間

2016年度(2016年4月1日から2017年3月31日まで)の活動を中心に、一部それ以前からの取り組みや、直近の活動報告も含んでいます。

報告期間内に発生した重大な変更

  • ウエスチングハウスエレクトリックカンパニー社等の再生手続申立に伴う、当社連結子会社からの除外
  • メモリ事業を会社分割する方針を決定し、臨時株主総会で承認決議を取得
  • 東芝ライフスタイル(株)の株主譲渡による、当社の持分法会社からの除外
  • 医療機器向けを含む業務用カメラを吸収分割により東芝メディカルシステムズ株式会社に承継

発行時期

2017年6月(次回: 2018年6月予定 前回: 2016年12月)

参考にしたガイドラインなど

  • GRI (Global Reporting Initiative)
    「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」
    本レポートには、GRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版による標準開示項目の情報を記載しています。
  • 国連グローバル・コンパクト「COP (Communication on Progress) Advanced level」
  • 環境省「環境報告ガイドライン2012年版」
  • 環境省「環境会計ガイドライン2005年版」
  • 「ISO26000」(社会的責任に関する手引)

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報告メディアについて

東芝グループは「アニュアルレポート(統合報告書)」で財務・非財務情報の概要を報告しています。また、「CSRレポート」では非財務情報の詳細な取り組みを、環境活動のより詳細な取り組みについては「環境レポート」で報告をしています。これらそれぞれの情報について、ホームページでは常に最新の情報をタイムリーに提供するよう努めています。

アニュアルレポート/投資家情報ホームページ

アニュアルレポートは、事業年度終了後の東芝グループの事業報告と、3年間の中期経営計画を中心に報告しています。
作成にあたっては「IIRC国際統合報告フレームワーク」を参照の上、非財務情報およびESGセクションを拡充しました。
投資家情報ホームページは、東芝の会社情報をタイムリーに提供することをめざしています。また、携帯電話向けサイトも公開しています。

アニュアルレポート(2016年12月発行)
アニュアルレポート
(2016年12月発行)

主な掲載項目
(投資家情報ホームページ)

IRニュース
経営方針
財務・業績
IR資料室
株式・債券情報
個人投資家の皆様へ

環境レポート/環境活動ホームページ

環境活動ホームページは、東芝グループにかかわる環境情報をタイムリーに提供しています。環境レポートは、東芝グループ全体のグローバルな環境経営について、詳細に報告します。また、東芝グループ会社や事業場のサイトごとの環境情報も公開しています。

環境レポート(2016年9月発行)
環境レポート
(PDFファイル)
(2016年9月発行)

主な掲載項目
(環境活動ホームページ)

ビジョン・戦略
Green of Product
Green by Technology
Green of Process
Green Management

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