Japan

CSR 企業の社会的責任
人と、地球の、明日のために。

CSR報告の方針

東芝グループの重要課題と、社会的要請の高い項目について誠実に報告するよう努めています

CSR報告では、ステークスホルダーの皆様と東芝グループがともに重要と考える事項を報告するよう努めています。

「CSRレポート2017」の特徴は以下の3点です。

  1. トップマネジメントから、東芝グループのCSR経営の取り組みを誓約し報告
  2. マテリアリティへの継続的な取り組みについて報告
  3. 「ESG活動報告」をESG(環境・社会・ガバナンス)の区分で開示し、内容を拡充

報告対象範囲

原則として東芝グループを対象とし、その他の報告は個々に対象範囲を記載しています。
対象範囲が(株)東芝の場合は「東芝」、(株)東芝および国内グループ会社の場合は「国内東芝グループ」、海外グループ会社の場合は「海外東芝グループ」と表記しています。

報告対象期間

2017年度(2017年4月1日から2018年3月31日まで)の活動を中心に、一部それ以前からの取り組みや、直近の活動報告も含んでいます。

報告期間内に発生した重大な変更

  • 社内カンパニーの分社化
  • ランディス・ギア・グループの株式の売却
  • 特設注意市場銘柄および管理銘柄(審査中)の指定解除
  • 第三者割当による新株式の発行

発行時期

2018年10月(前回: 2017年12月)

参考にしたガイドラインなど

  • GRI (Global Reporting Initiative)
    「サステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
    本レポートは、GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダードを参照して作成しています。
  • 国連グローバル・コンパクト「COP (Communication on Progress) Advanced level」
  • 環境省「環境報告ガイドライン2012年版/2018年版」
  • 環境省「環境会計ガイドライン2005年版」
  • 「ISO26000」(社会的責任に関する手引)

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