

2004年岡村社長(当時)が「国連グローバル・コンパクト」に署名
東芝は2004年1月、国連が提唱する「人権・労働・環境」についての普遍的原則である「国連グローバル・コンパクト」に参加しました。「国連グローバル・コンパクト」は、国連のコフィー・アナン事務総長(当時)が1999年に世界経済フォーラム(ダボス会議)で提唱した、企業による自主行動原則です。企業が事業を推進していく上で、人権、労働、環境に関して、国際的に認められた規範を遵守し、社会的責任を果たしていくことが、世界の接続的発展につながっていくと考えています。
東芝は、国連グローバル・コンパクト(GC)の参加企業として、GC原則の実行状況報告「コミュニケーション・オン・プログレス(COP)」にGRIガイドラインを活用するプロジェクトに2007年、アドバイザーとして参加しました。