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Japan

プロダクトデザイン

人を想うカタチへ。
人に愛されるカタチヘ。

東芝が、モノづくりで大切にしてきたこと。
それは、時代にとらわれない普遍的な価値
すべての人に歓びと安心をお届けすること。
私たちはすべてのモノづくりを、
改めて「人を想う」ことからはじめていきます。

デジタルプロダクツ-人を想うプロジェクト-

人を想い、導き出される美、「簡潔な美」。それは我々が目指す「人を想うカタチ」です。シンプルでリーンな機能美を持ち、人々の直感に訴え、
上質さを感じさせるカタチ。この3つを実現するデザインを目指しています。
たとえば薄くて軽くて、使いやすく、美しいノートブック。
機能、品質、デザイン、コミュニケーション、一貫して「人を想う」ものづくりを行いました。

生活家電-人を想うプロジェクト-

自然にそして直感的にお使いいただけるようなカタチを目指しました。
必要な時に、必要なものだけ浮かび上がる直感的な操作を実現するこのインターフェース.
そのうえで上質であること。
より高い質感で、触って心地よく、そして美しく。
お客様にいつまでも愛される製品を目指しています。

ローカルフィット-人を想うプロジェクト-

「人を想う」ことは世界中の商品に貫かれています。
文化背景や、社会の情勢を理解し、現地のお客様が求める機能を見極め、
お客様にデザインで豊かな暮らしを提供します。

パッケージ-人を想うプロジェクト-

「人を想う」ことはパッケージにも活かされています。
東芝グループスローガン「人と、地球の、明日のために。」に基づき、
地球をモチーフとしたデザインパターンを採用。
商品の枠を超えて、一目で東芝とわかる統一されたデザインを施しています。

社会インフラデザイン

お客様の価値創りを共に進めます。

社会を取り巻くあらゆる課題の解決に、お客様の視点で、お客様と共に取り組み、
ニーズを的確に捉え、新たな商品やサービスを実現することで、お客様にとっての価値を共創します。

コンセプトデザイン

共感する
お客様のニーズや課題を可視化

現場調査やヒアリングをとおしてお客様に寄り添い共感し、ニーズや課題を発掘、可視化し、ビジョンを描きます。

ソリューションデザイン

共創する
お客様の課題の解決策を可視化

お客様との共創によって解決策を探り、より質の高い新たな商品やサービスの実現により、お客様の価値創りを共に進めます。

コミュニケーションデザイン

共有する
お客様の視点で価値を可視化

当社が提供するリソースをお客様の立場で可視化し、最適なコミュニケーションをとおして、価値を共有します。

ユーザーエクスペリエンスデザイン

“モノ”だけでなく、
“コト”をデザインする。

商品を見たり触れたりした瞬間にわかる、気持ちよさや満足感。
時間と共に使いながら高まる価値。
東芝は、変化する価値観や様々なニーズをつかみ、経験価値(UX)をお客様とともに創造します。

東芝のUXデザインコンセプト

はじまりは、わたじが触れた、東芝の商品。それを通じたわたしのふるまいがあの人に繋がりさらには社会を変える力となる。わたしの、そしてみんなの想いが、世の中をより良い方向へ進める大きな波になる。それは、わたしと東芝が共に創る、経験価値(UX)。

東芝のUXデザインプロセス-本質的課題に基づいて経験価値の優れた商品*を実現する-*ハードウェア、ソフトウェア、サービス

1、顧客ニーズの理解 お客様の現状を理解し、潜在的なニーズを探り、本質的な課題を抽出する。2、顧客価値の創出 あるべき姿を描き、生活や仕事の質を向上させる新たな価値を、お客様とともに創りだす。3、実現イメージ構築 経験価値を最大化するように、事業モデルを構築し、商品(ハードウェア、ソフトウェア、サービス)のタッチポイントの実現イメージを可視化する。4、実現に向けた構成 東芝の総合力を結集してお客様が優れた経験を得られるように、足一致ポイントのインタラクションを編成する。

ユニバーサルデザイン

一人ひとりの安心と笑顔のために、
価値ある商品を創造します。

東芝グループは、
年齢や性別、文化的背景・障がいの違いを超えて、誰もが安心に快適に暮らせる社会の実現に貢献します。

"使えない"を"使える"へ、
"使いづらい"を"使いやすい"へ

人を中心として、"知る""つくる""確かめる"を繰り返しながら、商品やサービス開発に取り組んでいます。

UDアドバイザー制度

ユニバーサルデザインに関心が高い障がいのある従業員や、外国籍の従業員が、インタビューやアンケート調査、商品評価などを通じて、ユニバーサルデザインに配慮した商品の開発に参加する、東芝独自の制度です

新規事業デザイン

“ユーザー視点”で
価値を生み出す。

BtoCからBtoBまで、幅広い領域における新規事業・商品・サービスをユーザー視点から創発。
「製品化」「企画」の上流段階である「着想」にも注力し、これからの価値を創造していきます。

東芝グループが取り組むニュー・コンセプト・イノベーション

デザインセンターはユーザー視点から新規事業・商品アイデアを創出

ニュー・コンセプト・イノベーション 「東芝ならでは」の幅広い技術を既存の領域だけではなく、新たな分野・産業へも広げ、創造的成長を実現してゆく取り組み。東芝グループは、現有技術の相乗効果で、新たな顧客価値を創出していきます。新しい分野・産業への挑戦 視点を変えた顧客の要求抽出×現有技術活用
ユーザー視点から新規事業・新商品アイデアを創出 メガトレンドや人間の根源的欲求などからユーザーの価値観の変化を想定し、ユーザー視点からの新規事業デザインを創出。

新規事業デザインプロセス-ユーザー視点から従来の延長線にない新規事業・新規製品の創出-

ユーザー視点から ユーザー視点からアイデアを発想。アイデアに潜んでいる常識や思い込み=「先入観」を発見。SHIFT 「先入観」を構造化して異なる領域や逆の考え方にSHIFT。アイデアを強制発想。CTB思考 ユーザー視点(C)に技術視点(T)と事業視点(B)を加えてアイデアをブラッシュアップ。

デザインセンター概要

東芝デザインセンターは1953年の設立以来、 国内外の数々の賞を受賞している、国内トップクラスのインハウスデザイン部門です。
東芝の革新的な技術と協調して、質の高い商品やサービス、新しいビジネスの創出に貢献しています。

デザイン領域

映像・情報・家電機器のプロダクトデザインや、社会インフラにおけるコンセプト、ソリューション、コミュニケーションのデザイン、新規商品やサービス、事業の提案など、デザインセンターの活動領域は多岐にわたります。
それらすべての領域において、生活者の視点に立ち、様々な価値を提案しています。

  • プロダクトデザイン
  • UXデザイン 
  • 新規事業デザイン
  • 社会インフラデザイン
  • ユニバーサルデザイン
  • 知的財産保護

受賞履歴

東芝のデザインおよびサービスは、国内外問わず様々な方面より高い評価をいただいております。

アクセス

〒105-8001 東京都港区芝浦 1-1-1
(東芝ビルディング)