一人でも多くの人が使いやすい製品の開発を進めています
東芝グループでは、年齢や性別、障がいの違いを超えて、誰もが快適に暮らせる社会の実現に貢献する、という理念のもと、ユニバーサルデザイン(UD)に取り組んでいます。
東芝グループが共有すべき「UD理念」「UDビジョン」「UDガイドライン」を定め、2007年3月からは「UD製品データベース」の運用を開始して、UD製品のさらなる拡大を進めています。 |
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東芝グループ ユニバーサルデザインビジョン
“使えない”を“使える”へ、“使いづらい”を“使いやすい”へ親しみやすく、安心して使っていただける東芝のユニバーサルデザイン。
イノベーションにより、常に使いやすさと利便性の向上をはかり、より多くの方に“使いたい”と思っていただける、魅力ある商品をめざします。 |
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東芝グループ ユニバーサルデザインガイドライン
使いやすさが伝わること
使い方が簡単でわかりやすいこと
身体的な負担を軽減すること
利用者や利用環境・状況の違いにかかわらず、有効性を発揮できること
安全性を追求し心理的な不安を軽減すること
(上記5つの大項目と15のガイドラインからなる)
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それでは、ユニバーサルデザインの取り組みを、商品を開発する「開発プロセス」と、これをサポートする「調査・研究」、そうした活動から得た知見やノウハウを社会に提供する「情報発信・社外活動」という3つの側面から紹介します。 |
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開発プロセス |
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「知る」「つくる」「確かめる」。調査・試作・評価を繰り返すプロセスによって、より多くのお客様に満足していただける商品の開発に努めています。
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調査・研究 |
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ユニバーサルデザインを実践する上で不可欠な調査や研究を行ない、データとノウハウを蓄積します。
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情報発信・社外活動 |
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東芝でのユニバーサルデザインに対する取り組みや研究成果を様々な形で情報発信しています。また、工業会や標準化などの活動にも参画して、ユニバーサルデザインの普及や発展にも貢献しています。
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