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東芝トップページ > (株)東芝 デジタルプロダクツ&サービス社 環境活動  > 地球の未来のために 東芝の環境への取り組み > 東芝一号機ものがたり デジタル・AV編

地球の未来のために 東芝の環境への取り組み

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東芝一号機ものがたり AV関連/デジタル篇

東芝は1875年に開業した重電機の流れとなる「田中製造所」と1890年に開業したエレクトロニクスの流れとなる「白熱舎」の2つの会社が元となる総合電機メーカーです。田中製造所を設立した田中久重(1799-1881)は、幕末から明治にかけ多くの発明品を世に送り出し、「天才機械技術者」と言われる発明家で、白熱舎を設立した藤岡市助は日本初の白熱電球の製造をはじめ、日本初の電車や電動式エレベーターを考案設計し、日本の「近代化を支えた電気のエンジニア」として紹介されています。東芝の「電気を作る・使う」技術への取り組みは、創業者である2人匠のスピリットとDNAを受け継いで続いています。

東芝のあゆみ Flash版 HTML版
東芝科学館50周年記念企画展 田中久重ものがたり 2011年12月16日〜2012年4月27日
事業全般に関しては「東芝一号機ものがたり」(東芝科学館ホームページ)をご覧ください。
年代
1890〜1940年代 1875年 田中久重が電信機器の会社を設立 田中久重 久留米市教育委員会所蔵
万年時計(正式名称:万年自鳴鐘)田中久重が天文暦学と西洋の時計技術の精髄を取り込んだ6面複合時計。国宝・重要文化財
指示式電信機エーセルテレカラフ 諫早市指定有形文化財 早田家所蔵
藤岡市助
大日本凌雲閣之図 東京電力株式会社電気の史料館所蔵
日本初の電気鉄道 東京電力株式会社電気の史料館所蔵
東芝の環境経営のあゆみ
1979年 省エネ法(エネルギー使用の合理化に関する法律)
1987年5月 プラスチック材料データベースの整備開始
1995年 焼却時にダイオキシンが発生しない臭素系ハロゲンを含まない筐体プラスチックを採用
1998年 世界に先駆けてハロゲン・アンチモンフリープリント配線板を開発
1998年4月 省エネルギー法改正 東芝ノートPCは全機種がすでに達成目標値をクリア
1999年6月 東芝グループ地球環境
2000年 省エネラベリング制度
2001年 鉛フリーはんだの適用を開始
2001年4月 改正リサイクル法(資源有効活用促進法)
2001年4月 EPEAT
2001年4月 グリーン購入法 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律
2001年4月 資源の有効な利用の促進に関する法律 使用済小形二次電池(充電式電池)の回収・再資源化
2001年 家電リサイクル法
2001年9月 PCグリーンラベル制度 使用済みパソコンの回収・再資源化
2003年 自製のプリント基板への全面適用
2003年 独自の環境効率指標「ファクターT」制度を導入
2003年10月 パソコンリサイクル
2005年 「ecoユーティリティ」機能搭載
2005年1月 RoHS指令に対応したノートPCを発売開始 DVDドライブなど、他の部分を含め例外箇所のないRoHS対応ノートPCの販売をいち早く開始
2006年7月 EU RoHS J-Moss施行
2007年7月 環境配慮設計ガイドライン
パソコン
国内テレビ
BD/DVD
2007年 水銀フリーLCD採用
2007年7月 PVC(ポリ塩化ビニル)の不使用 包装材におけるPVCの使用を禁止。一部の製品の外部ケースからPVCを排除。PBB(臭素系難燃剤)およびPBDE(Deca-BDEを含む)の使用を禁止。
2007年7月以降の開発PC 外部ケースおよび25g以上のプラスチック成型品(ACアダプターを除く)におけるすべてのBFRの使用を廃止
2008年 「おまかせドンピシャ高画質」機能搭載
2009年 エナジースタープログラムへの取り組み
2009年10月 MEPS対応(TV)
2009年11月 EU Eco flower対応(TV)
2010年 世界初バッテリー搭載TV発表
2011年 世界初対比電力0チップ「ecoチップ」搭載TV発表 2011年3月 CHINA ENERGY LABEL対応(TV)
2011年11月 Energy labeling(EU)対応(TV)
エジソンの指導を受けた藤岡市助の尽力により竹フィラメントの炭素電球が明治の東京に灯る。日本初の白熱電球
身の丈ほどもある世界最大級のラジオ用送信管は戦前の東京中央放送局の放送機を支えた功労者。日本初のラジオ用送信管
交流電源によるラジオ受信を可能にする受信用真空管により「ラジオは電灯線から」が実現。日本初のラジオ受信機
 

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1950年代 NHKとの共同研究を進め、テレビ新時代の要請に俊敏かつ果敢に対応。テレビ放送用各種機器で活躍。日本初のテレビ放送機
IBMが8時間かけてできない計算を2時間で完了した「TAC」を開発。現在のコンピュータ産業の礎を築く。日本初の計数形電子計算機の開発
世界中の数億台のVTRに使われている「ヘリカルスキャン方式」で80年代日本経済発展の立役者。世界初のヘリカルスキャン方式VTR
当時は困難とされていたテレビのトランジスタ化に挑み東芝製の純国産トランジスタで夢を実現。日本初のトランジスタ式テレビを開発
 

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1960年代 美しい画像を追求し、繰り返されるテスト。21型丸形受像管から、純国産17型角形受像管へ。日本初のカラーテレビ
演算速度は他のコンピューターに比較して数百倍。その圧倒的な速さに当時の京都新聞に驚きの記事。日本初のマイクロプログラム方式コンピューターの開発
 

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1970年代 故障が少なく、省電力で安定した画面で話題。エレクトロニクスの最新技術を結集したカラーテレビ。世界初の大幅IC化カラーテレビ
より明るく、鮮やかに。テレビ用カラーブラウン管の世界標準システムが搭載された画期的製品。世界初のブラック・ストライプ方式ブラウン管
LCフィルタの性能を凌駕するも、どこも実用化に悪戦苦闘。単結晶の育成技術、独創的なフィルタ設計が道を開いた。世界初のテレビ受像機用SAWデバイス量産化
現在あらゆるIT分野の入力手段である「仮名漢字変換」により生み出された日本語ワードプロセッサ。日本初の日本語ワードプロセッサ
 

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1980年代 技術を結集し、携帯性・小型化・省電力化を追求。ラップトップPC開発のけん引者として市場を創造。世界初のラップトップPC
発売直後から「The King of Laptop」と称賛され賞を総なめ。世界初の小型HDD内蔵ラップトップPC
ラップトップPCより小型軽量な筐体で注目。世界初のA4サイズノートブックPC
 

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1990年代 デスクトップと同じWindows95が動作するPC。世界最小・最軽量ミニノートPC
DVD規格統一化のリーダーとして活躍。「火の見やぐら」は、スリムなDVDプレーヤーに姿を変える。世界初のDVDプレーヤー
 

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2000年代以降  
ハードディスクとDVD-RAMを搭載した次世代ビデオレコーダー。世界初のHDD&DVDビデオレコーダー
Bluetooth(TM)を搭載し、ワイヤレスでの家電ネットワークコントロールを実現するホーム端末と対応家電製品。世界初のワイヤレスコントロールを実現したネットワーク家電
過去一日分の地デジ番組を最大8チャンネルまで視聴可能。世界初のCell Broadband Engine(TM)搭載高画質液晶テレビ
東芝独自のエンジン、グラスレス3D専用パネルの開発に加え、3D映像技術の発明で実現。世界初の専用メガネなしで3D映像を視聴できる液晶テレビ
インテルコーポレーションが目指す「Ultrabook(TM)」(*1)を国内メーカーとして初めて投入。世界最軽量(*1)最薄ボディ(*2)ウルトラブック
(*1)UltrabookTM(ウルトラブック)はインテルコーポレーションの商標または登録商標です。(*2)13.3型ワイド液晶搭載ノートPCとして。2011年9月、当社調べ。(*3)突起部を含まない最厚部の比較において。薄さ約15.9mm(フロント部は約8.3mm)。2011年9月、当社調べ。
テレビやブルーレイディスクレコーダーと連携し、テレビ番組も高画質で楽しめる。10.1型液晶タブレットで世界最薄・最軽量(*1)を実現
(*1)10.1型液晶を搭載したタブレットとして。2011年9月末当社調べ。
 

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