環境コミュニケーション 活動計画
環境アクションプランで定める活動以外に、積極的に展開しているのが環境コミュニケーション活動です。ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを図るために、幅広くグローバルで取り組んでいます。
| 項目 | 指標 | 2012年度 目標 |
2009年度 | 2010年度 目標 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 目標 | 実績 | 評価 | ||||
| 環境展示会への出展 | 国内外展示会、環境イベントへの積極的な出展 | 国内外展示会への出展、環境イベントへの継続的な出展 | 国内外展示会への出展 | 国内3件 海外3件 |
○ | 国内外展示会への出展継続 |
| 環境広報・広告 | マスメディアを通じた積極的なPR | 環境性能No.1の商品を通じて、グローバルに環境広報・広告を戦略的展開 | ・国内での環境広告実施 ・国内外での環境広報実施 |
・国内での環境広告実施(3件) ・国内外での新商品プレスリリース時における環境訴求を実施 |
○ | ・国内外での環境広報・広告の継続実施 ・「ecoスタイル」ロゴ使用の推進 |
| 地域コミュニケーション | 地域・社会への貢献およびコミュニケーション推進 | 地域コミュニケーション活動の継続及び拡大 | ・環境イベント開催によるコミュニケーション活性化 ・植林活動の継続 ・清掃活動の継続 |
・国内工場では近隣の大学にて東芝環境経営に関する講義を実施 ・イギリス工場等での「環境の日」イベント開催(地域コミュニケーション) ・インドネシア、フィリピン工場等による植林活動実施 ・国内外各工場による工場周辺、河川等の清掃活動実施 |
○ | ・環境イベント開催によるコミュニケーション活性化 ・植林活動継続 ・清掃活動の継続 |
評価基準;○達成,×未達
コミュニケーション
デジタルプロダクツ&サービス社/ストレージプロダクツ社は、事業活動や製品を通じての環境貢献だけではなく、国内・海外拠点での積極的な社会貢献活動を進めることによっても、豊かな社会の実現をめざしています。環境基本方針でも掲げているように、地域社会との共生を重要なテーマと捉えており、これからも環境の分野における双方向のコミュニケーションを大切にしていきたいと考えています。
(*星印をクリックすると、各国の活動紹介のページに移動します。)
イギリス 東芝情報システム英国社 プリマス工場でのコミュニケーション活動
「世界環境の日」イベント

6月の「世界環境の日」イベントとして、工場を開放し工場敷地内で環境イベントを行いました。イベントでは、地域の環境団体による環境教育、工場主催の環境クイズなどを行い、従業員や地域住民の環境意識を啓発することができました。
ポーランド 東芝テレビ中欧社でのコミュニケーション活動
清掃活動


また、東芝国際交流財団と通して学生たちが工場見学を行い、TTCEの活動を紹介しました。
中国 東芝大連テレビジョン社でのコミュニケーション活動
清掃活動


2009年度は、工場内と周辺地域の清掃活動を実施しました。今回25kg程度のゴミを回収し、地域美化に貢献することができました。 また大連大学生による工場見学を行い、東芝大連テレビジョン社の生産プロセスを紹介しました。
ベトナム 東芝家電ベトナム社でのコミュニケーション活動
清掃活動

2009年度に3回の清掃活動を実施し、従業員の環境意識啓発につながりました。
環境授業・工場見学

市内の学生を工場に招待し、環境保護の大切さをテーマにした環境教育や、環境側面から見た工場見学を行いました。
フィリピン 東芝情報機器フィリピン社でのコミュニケーション活動
近隣の小学校で環境教室開催

近隣の学校で環境教室を開催し、子供たちに資源の大切さを教えました。
清掃活動

山頂から麓にかけて、清掃活動を行いました。
インドネシア 東芝家電製造インドネシア社でのコミュニケーション活動
ゴミ箱の寄付
「150万本の森づくり」を推進するため、苗木を寄付したり、公共美化のためゴミ箱を寄付しました。
植林活動

植林活動は、恒例の環境活動として定着しており、毎年2回ずつ行っています。
メキシコ 東芝家電製造メキシコ社でのコミュニケーション活動
清掃活動・環境授業

地域の公園の清掃活動、遊具のペンキ塗りを行いました。また、地域の学校で環境授業を行い環境保護の大切さを分かりやすく伝えることができました。
アースアワー2009

デジタルプロダクツ&サービス社/ストレージプロダクツ社では、WWFが主催するアース・アワーに世界各地の現地法人一斉に参加しています。
今年のアース・アワーは、京都議定書に続く、世界の新たな温室効果ガスの削減目標が決定される2010年に、WWFが国際社会を主導する各国の首脳たちに、温暖化問題への取り組みがいかに重要なことであるかを示し、市民の関心がどれだけ高いかを示すために呼びかけ、行なわれました。
国内・海外の環境報告書・CSR報告書
デジタルプロダクツ&サービス社/ストレージプロダクツ社では、世界各地の工場ごとの環境報告書を発行し、CSRに関する情報を紹介しています。また持続可能な社会を目指したグローバルな事業活動について、ステークホルダーの皆様へ説明し、さらなる活動の向上につながる双方向コミュニケーションを推進することを目指しています。
| (株)東芝 深谷工場 | |
| 東芝映像機器(株) |
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| 東芝メディア機器(株) | |
| 大連東芝テレビジョン社 | |
| 東芝家電製造メキシコ社 | |
| 東芝テレビ中欧社 | |
| 東芝情報機器フィリピン社 |
環境広告・広報
広告・広報
デジタルプロダクツ&サービス社/ストレージプロダクツ社では、定期的に製品についての環境情報メッセージをお伝えてしています。広告・広報を通して環境負荷低減に貢献する技術・製品開発など、環境に取り組む情報を発信しています。
グローバル企業として環境取り組みに、活動報告を幅広くご紹介していくことで、ステークホルダーの皆様と一層のコミュニケーションを図っていきます。
広告掲載


月刊誌「National Geographic」に”体感する生命×Cell REGZA<レグザ>”と題して、3、4、5月号(空・海・陸のテーマ別)に環境性能をPRすべく環境広告を掲載しました。
広報掲載

2009年11月、アメリカにおいてはリサイクル会社(MRM*1)が、米国政府環境局(EPA*2)のTVリサイクルチャレンジ賞を受賞しました。
*1:MRM(Electronic Manufactures Recycling Management Company,LLC) 東芝アメリカ、Panasonic、シャープがシェアホルダーとなって設立したリサイクル管理会社
*2:EPA(ENVIRONMENTAL PROTECTION AGENCY)
環境イベント
日テレ「ecoウィーク2010」に出展・世界環境デー
国連が定めた「世界環境デー」にあたる6月5日と翌6日の2日間、東京・渋谷の「SHIBUYA−AX」にて開催された日テレ「ecoウィーク2010」に出展しました。東芝ブースでは、来場者の姿と来場者自身が書いたエコメッセージを合成して<LEDレグザ>に映し出す「ecoフォトスタジオ」を展示。当社の環境への取り組みをアピールするとともに、エコアクションの啓発にむけた出展を行い、会場には多くの来場者が訪れました。
美しい自然の画像を背景に来場客とエコメッセージをクロマキー合成するフォトスタジオが大人気でした。

この他、東芝ブースへの来場者に対して「樹をうえるボールペン」を記念品として配布しました。
今回のイベントを通じて新たに6本分の植樹が「熊本県球磨村(くまむら)」に実施されることとなり、東芝グループの社会貢献活動「150万本の森づくり」の一環となる取り組みとして紹介しました。
展示会
デジタルプロダクツ&サービス社/ストレージプロダクツ社では、米州、欧州、中国、アジアとグローバルに海外事業を展開しており、世界各地で開催される主要展示会に積極的に出展しています。
東芝本社で開催される「東芝G環境展」を初め、先進的にグローバルな環境調和製品や製品ライフサイクル全体での環境取り組みなどをお伝えしています。
IFA2009
ベルリン国際コンシューマ・エレクトロニクス展
2009年9月3日−9月8日開催
CEATEC JAPAN 2009
最先端IT・エレクトロニクス総合展
2009年10月5日−10月9日開催
エコプロダクツ2009
日本最大環境展示会
2009年12月10日−12日
CES2010
国際家電ショー・アメリカ ラスベガス
2010年1月7日−10日開催
第19回東芝グループ環境展
2010年2月4日−5日



