事業部・開発センター
事業部
概要
昨今のグローバル市場における急速な変化に柔軟、かつ迅速に対応するため、2011年4月、地域ごとに製品を横断的に扱う四つの事業部に編成しました。
各事業部は各々の担当市場にきめ細かく対応するため、お客様のニーズはどこにあるのか、さらにお客様の期待を超えるためには、何をすべきかを常に念頭に置きながら、事業を運営しています。市場ごとにユーザーの嗜好や期待される機能・価格が異なるため、販売力・ブランド力を強化することと並行して、各地域固有のニーズに対応した商品を他社に先駆けて投入します。
各事業部には、事業企画、マーケティングを担当する部門を設けています。これら部門は、同じカンパニー内の研究開発を担当するコアテクノロジーセンター、製品の設計開発を担当する設計開発センター、SCM*や資材調達を担当する生産・調達センター、製品品質を担当する品質センターおよび海外の製造・販売現地法人と連携し、グローバル市場において事業を展開しています。
*SCM:Supply Chain Management(サプライチェーンマネジメント)
設計開発センター
概要
設計開発センターは、最新設備の整った環境のもと、液晶テレビ「レグザ(REGZA)」、ブルーレイディスクレコーダー「レグザ(REGZA)ブルーレイ」、ノートPC「dynabook」、AVノートPC「Qosmio」、PCサーバ「MAGNIA」などデジタルプロダクツのハードウェア、ソフトウェア、機構の設計、開発を行い、常に業界のリーディングポジションで新技術・新商品の開発に取り組み、お客様に満足いただける商品を提供するように取り組んでいます。
これまで培ってきた映像処理技術に加え、東芝グループの持つ、半導体・ソフトウェア・ネットワーク・ストレージデバイスなどの先進技術を駆使した、より美しく、より便利で、より感動を与える商品をお客さまに提供していきます。
今後も市場環境の変化を先取りし、お客様のニーズやライフスタイルに対応した製品開発と商品化に取り組み、既存の枠組みに捉われない新しいコンセプトの創出に積極的に取り組み新しい価値を提案していきます。
コアテクノロジーセンター
概要
コアテクノロジーセンターは東芝のデジタルプロダクツ&サービス社の開発センターとして当社デジタルプロダクツの研究開発を行う部門です。先進コア技術をベースに、製品分野にはとらわれない、横断的で他社との差異化にポイントをおいた技術開発を担当し、多様な製品開発に必須となる要素技術開発を行っています。具体的製品としては、高画質でさまざまな賞を受賞しているデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)」、AVノートPC「Qosmio」、また、デジタル機器間を接続し便利で簡単なネットワークを実現するHDMI®、DLNA®などに対応した製品も開発しています。
自分たちが提案した規格が国際規格として承認されたり、世界初の機能を盛り込んだ製品を開発するなど、やりがいのある職場です。若い人も多く、元気でやる気のある人を求めています。






















