カンパニー紹介

カンパニー紹介

概要

社内カンパニーについて

夢や想いをカタチに
〜デジタル技術を駆使した製品とサービスで、感動をより身近に世界の人に〜

世界的なブランドとなったノートPCと液晶テレビを始めとする東芝のデジタル製品は、技術の融合によって更なる進化を続け、驚きと感動を生む商品開発に挑戦しています。
また、「東芝プレイス(Toshiba Places)」や「レグザAppsコネクト」のような、さまざまなコンテンツを楽しめるサービスの開発を積極的に進めていきます。

ノートPC・情報端末にイノベーションを創出し続ける業界のパイオニア

東芝は、1985年に世界初のラップトップコンピュータを世の中に送り出し、ノートPCという分野を切り開いてきた業界のパイオニアであり、現在もdynabookブランドが業界をリードしています。その後も1996年に世界最小・最軽量(注1)のミニノートPC「Libretto」や、2011年に世界初(注2)のグラスレス3DノートPC「dynabook Qosmio」を商品化するなど、いつの時代も先進的な商品を提供してきました。

世界初の言葉通り、製品は国内だけではなく、全世界を視野に入れた開発を進めています。今後も、最新の技術を応用したハードウェア・ソフトウェア・機構の設計開発を積み重ね、培ったノウハウを元に新たなアイディアを創造し、世界中のお客様に驚きと感動を与える商品を提供していくよう努めていきます。

  • (注1) Windows®95を搭載したPCとして。
  • (注2) 一般に市販されているコンシューマー向けノートPCとして。2011年4月、東芝調べ。

イメージ:Ultrabook™「dynabook R631」Ultrabook™
「dynabook R631」

世界をリードする映像技術、レグザエンジン

東芝のテレビ事業は、1928年のテレビ受像機研究着手に始まり、現在では映像処理技術に加え、半導体・ネットワーク・ハードディスクなどの先進技術を駆使した液晶テレビを全世界へ供給しています。

2006年2月に発表以来、全世界に展開している商品ブランド「レグザ(REGZA)」は「Real Expression Guaranteed by amaZing Architecture」を意味し、「お客様に卓越感、本質感、及び高質感を提供する」というコンセプトのもと、エンジニアとしての熱い情熱とこだわりを持って、常に新しい技術開発に挑み続けてきました。
そして今、その成果を結集させたレグザエンジンは「超解像技術」や「グラスレス3D」により、次世代の映像体験を創造しています。

イメージ:高画質映像処理システム「レグザエンジンCEVO Duo」高画質映像処理システム
「レグザエンジンCEVO Duo」

イメージ:デジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ55X3」デジタルハイビジョン液晶テレビ
「レグザ55X3」

デジタル長時間録画と多彩な編集機能、レグザブルーレイ

1996年に世界初のDVDプレーヤーを発売。2001年には「ハードディスクに録りDVDに残す」という新コンセプトを提案し、ハードディスク&DVDレコーダーを他社に先駆けて商品化。その後も長時間録画や編集機能の充実した商品を開発してきました。2010年2月にブルーレイディスクレコーダーを国内市場に導入し、9月にはレグザとの連携を強化したレグザブルーレイへと進化しました。

イメージ:レグザブルーレイ「レグザサーバー DBR-M190」レグザブルーレイ
「レグザサーバー DBR-M190」

融合技術で先進のタブレットを実現

AT700は、dynabookで培った薄型/軽量化と、レグザで培った高画質/高音質化を融合した先進のAndroid™搭載タブレットです。Windows®8など対応OSの拡大を皮切りに、今後も進化を続けます。

また、東芝の幅広い事業領域を生かした「持続可能な社会」の実現のために、タブレット等のデジタル機器を活用したスマートコミュニティの構築に貢献します。

イメージ:レグザタブレットAT700レグザタブレットAT700

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