事業方針
時間を超える、場所を超える。
2011年4月、テレビ事業とPC事業を統合した「デジタルプロダクツ&サービス社」を創設し、テレビやPCの垣根を越えた、新しい映像コンテンツの楽しみをご提供する商品づくりに取り組んでいます。
そして、「デバイスの垣根を越え、高画質な映像を、“時間“や”場所“超えて楽しめる」というコンセプトに「REGZA WORLD」と名付け、それを具現化する商品群の開発を進めています。

「レグザサーバー」と「レグザ」、「レグザタブレット」、「dynabook」、「レグザPC」、「レグザフォン」を有機的に結び、場所を超えたテレビの視聴スタイルを実現します。
「REGZA WORLD」は機器の垣根を越えた視聴スタイルを実現します。
しかも家の中だけではなく、録画した番組を外へ持ち出せ、外出先、通勤電車内など好きな時に録画番組を楽しめます。
テレビを見る空間や場所の概念から解放され、テレビ視聴をより自由にさらに快適にします。
レグザタブレット
レグザタブレットAT700
レグザやブルーレイと連携し、高画質・高音質な映像を楽しめる、全く新しいコンセプトの「レグザタブレット AT700」。
広視野角・高精細の10.1型ワイド液晶を搭載し、薄さ7.7mm、軽さ535gの世界最薄・最軽量注1のボディに「レグザ」の高画質・高音質技術と「dynabook」の薄型・軽量化技術が凝縮されています。
当社は今後も、タブレットなどのモバイル機器とテレビやレコーダーなどを、家庭内ネットワークなどを介して連携することで、さまざまなシーンでコンテンツを楽しめる新たなライフスタイルを実現する商品を展開していきます。
レグザサーバー
レグザブルーレイ
「レグザサーバー DBR-M190」
録画スタイル・視聴スタイルを変えるレクザブルーレイの最高峰シリーズ。「レグザサーバー DBR-M190」。
5TB大容量ハードディスクを内蔵することで大量の番組を録画することが可能。
6チャンネル分の地デジ放送を毎日録画して一時保管することができる「タイムシフトマシン」を搭載し、現在から15日分さかのぼって視聴できます。
この「レグザサーバー」ならではの視聴スタテイルを可能にしたのは東芝の「半導体技術」と「ソフトウェア技術」を結集した高画質映像処理システム「レグザエンジンCEVO」。
放送時間にしばられない全く新しいテレビライフが始まります。
レグザ
デジタルハイビジョン液晶テレビ
「レグザ55X3」
そして東芝は次世代の映像体験を「レグザ」で提供していきます。
これまで「レグザ」は超解像技術をはじめリアリティを追及するためさまざまなテクノロジーをおしみなく搭載してきました。
そして今、次世代の映像体験を提供し、フルハイビジョンを超える「レグザ 55X3」。
4倍画素QFHDパネル搭載、高画質映像と専用メガネなしで大画面3D映像を楽しむことができます。
「レグザエンジンCEVO」を駆使して実現したQFHD超解像技術の働きで、次世代の映像美を作り上げます。
圧倒的処理能力の「レグザエンジンCEVO Duo」の多視差変換技術と新型レンチキュラーシートにより大画面グラスレス3Dを実現しました。
アナログ放送からハイビジョン放送へ時代が急激に変化したように4K2K時代はもうそこまで来ています。
東芝は「レグザ55X3」により本格的な4K映像コンテンツへの入り口を開きます。
ノートPC
Ultrabook
「dynabook R631」
ノートPCの分野でも東芝は頂点を目指し続けます。
13.3型のウルトラブック「dynabook R631」。
グローバルPC市場をリードしてきた東芝が世界最薄・最軽量注2を実現。
高速起動・長時間駆動でハイパフォーマンス。
東芝の先進技術がインテルコーポレーションの提唱する「Ultrabook™」をさらに進化させていきます。
次世代スマートホーム
東芝はデジタル技術を家庭内のエネルギーマネジメントへも活かしていきます。
東芝が目指す次世代スマートホームでは家電を始め太陽光発電や蓄電池、EVなど家庭内の機器のエネルギーの見える化、ならびにコントロールを可能にし、さらには地域の電力系統とも連携していきます。
このように家と地域が様々なエネルギーと情報で繋がることで地域全体の効率的なエネルギー利用を実現するだけでなくエンターテイメントな付加価値の高いスマートコミュニティを実現します。
エネギーマネジメントや様々な社会システムを手がける東芝はリーダーシップを発揮しそのデジタル技術によってスマートコミュニティを更に進化させていきます。
- (注1) 10.1型液晶を搭載したタブレットとして。2011年9月末当社調べ。
- (注2) 13.3型ワイド液晶搭載機で一般に市販されているコンシューマー向けノートPCとして。世界最薄は、突起物を含まない最厚部の比較として。2011年9月、当社調べ。























