科学と自然
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1.宇宙観・天文民俗学
2.天体、宇宙の研究
3.天体観測
4.観望会とプラネタリウム - 脳のしくみ
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技術と社会
1. 全国各地で開催される観望会
高性能の望遠鏡には手が届きませんし、天体望遠鏡で星空を観察するのは結構、難しいものです。「星空観望会」、「天体観測会」を開催している博物館や天文台のうち、いくつかユニークな活動を紹介します。全国各地で観望会が開催されていますが、日本人というのは、星好きなんですね。
☆鳥取市さじアストロパーク
天気がいい日は星空観察会があります。行ってみたくなるのは、望遠鏡付・星のコテージ「サブ天文台」です。
☆郡山市ふれあい科学館スペースパーク
毎月、郡山駅前に天体望遠鏡を設置して「駅前観望会」を開いています。他の科学館にも期待したくなります。
☆徳島県佐那河内村
標高1000メートルの山の頂上にあるヒルトップハウスで観測会が開かれます。写真だけですが、いいところです。
☆相模原市立博物館
実際の星空観望会の前にその日に見える星空のプラネタリウムでの説明があります。
☆さいたま市宇宙劇場
ここもプラネタリウムで「星空散歩」を見てから天体観望会です。
☆葛飾区郷土と天文の博物館
毎週金曜日の夜に「かつしか星空散歩」が開催されます。こういう地域に密着した博物館もいいですね。
☆阿南市科学センター
天文館で毎週土曜日、口径113センチの大型天体望遠鏡による夜間天体観望会が開かれます。望遠鏡の形を見るだけでも価値がありそうです。
2. プラネタリウムの復活
プラネタリウム施設は現在、全国に350もあるそうです。リクライニングシートでリラックスして投影画像を見上げていると、気持ちがよくてついウトウト。安らげる非日常的な空間です。
※サイトのデータは、2009.10.23現在のものです。
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