東芝トップページ > 企業情報 > 環境活動 > Green Management > コミュニケーション:表彰・評価 > 2007年度 > 第4回エコプロダクツ大賞エコプロダクツ部門において優秀賞を受賞

[2007年12月27日]
高効率LEDダウンライト「E-CORE[イー・コア]」(LEDD-44001W-LS1シリーズ)(以下「E-CORE」)は、施設・店舗・住宅などに広く使え、従来の白熱灯ダウンライトに対して約7分の1、価格差は約3.2倍と、京都議定書目標達成計画に基づくLED照明の要求性能(エネルギー消費量、価格)を日本業界で初めて達成し、地球温暖化防止と経済性が両立できた点が評価されました。また、LED寿命は従来形に比べ20倍の長寿命であり、使用資源量は白熱灯ダウンライトの67%と大幅に削減され、ライフサイクルを通しても省資源に大きく寄与することについても評価され、第4回エコプロダクツ大賞 エコプロダクツ部門 エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞しました。
表彰式は、12月13日(金)東京ビックサイト(エコプロダクツ2007会場内)で執り行われました。
優秀賞 恒川社長
この度は、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞という大変名誉ある賞を受賞することができ、心から嬉しく思っております。今回、受賞したLEDダウンライト「E-CORE」は、地球温暖化防止に大きく貢献出来る商品として、自信を持って商品化致しました。今後は、本賞を受賞したことを最大限に生かして、「E-CORE」を社会に広く普及させ、CO2削減に寄与して参ります。
E-CORE(イー・コア)は照明業界最高の総合効率50lm/W(ルーメン毎ワット)を実現し(※1)、当社従来の40W形白熱灯ダウンライト(※2)と同等の明るさを持ちながらで、消費電力を36Wからは5.3Wを実現と大幅に低減した高い省エネルギー性を有する、施設・店舗・住宅などで広く使える高効率LEDダウンライトです。
1日10時間点灯の場合、1台あたりの年間CO2排出量(※3)は従来の器具の約73Kgに対してE-COREは約11Kgとなり、62Kg(約85%)削減することができます。徹底したコストダウンにより普及価格を実現して、白熱灯ダウンライトとの初期設備費の差をランニングコスト(電気料金+ランプ代)によって早期に回収することが可能で、経済的な観点からもLED照明の普及を促進できます。
高効率LEDダウンライト「E-CORE[イー・コア]」
エコプロダクツ大賞推進協議会事務局 第4回エコプロダクツ大賞の結果について(別ウィンドウで開きます)
東芝ライテック(株)プレスリリース(別ウィンドウで開きます)