東芝トップページ > 企業情報 > 環境活動 > Green Management > コミュニケーション:表彰・評価 > 2007年度 > 第4回 PRTR大賞2007 “PRTR優秀賞審査員特別賞”を受賞

[2008年2月12日]
(株)東芝 四日市工場は、第4回PRTR大賞において、「PRTR優秀賞審査員特別賞」長を受賞しました。
当工場は、工場の特性を踏まえた独自性のある環境方針を作成し、化学物質管理及び環境保全に取り組んでいます。また、化学物質管理に関する意思決定組織や手順の明確化や、環境監査では、現場での実態重視の視点からの着実な監査を実施しています。その他、従業員教育については、新任技術者を含め職員全体に化学物質管理を含めた環境教育が実施しています。このように「操業当初の環境の質を維持する」という明確な目標の下に、多方面に渡る取り組みが評価されました。
リスクコミュニケーションにおいては、操業当初からの長きにわたり、地域住民との対話が実践されてきたことや、住民との対話時に、測定データ等も公開し、住民からの追求を恐れず、積極的に対話を進めている点についても高く評価されました。
表彰式は2月1日(金)東京グリーンパレス(東京都千代田区)で執り行われました。
これで、東芝グループのPRTR大賞は、5回目※の受賞となります。
※過去の東芝グループの受賞履歴2006年度
PRTR優秀賞 川俣精機(株)
2005年度
PRTR優秀賞 (株)東芝 大分工場
PRTR奨励賞 (株)東芝 府中事業所
PRTR特別賞 (株)東芝 研究開発センター
受賞者の皆さん
四日市工場 磯 部長(左)
四日市工場 志野 グループ長(中央)
四日市工場 渡部 主務(右)
操業以来、環境方針のもとに全従業員で取組んできたことが評価され、今回の受賞となりました。この受賞を機に、地球内企業として今後ますます感心の高まる化学物質管理においては勿論、環境保全活動を更に活性化していきたいと思います。また、四日市工場の活動を広くご理解していただき、あらゆるステークホルダーに安心感を持っていただけるよう、積極的にリスクコミュニケーションを図っていきたいと思います。
PRTR大賞2007 (別ウィンドウで開きます)