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表彰・評価


「東芝グループ環境レポート2008」が「第12回環境コミュニケーション大賞」で環境大臣賞を受賞

[2009年3月16日]

「東芝グループ環境レポート2008」が環境省主催の「第12回環境コミュニケーション大賞」で地球温暖化対策報告大賞(環境大臣賞)と環境報告優秀賞を受賞しました。

環境コミュニケーション大賞は、表彰を通じて事業者の環境への取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的として、環境省の主催で毎年実施されているものです。

当社は「環境報告書部門」329点の応募の中から、今回から新設された「地球温暖化対策報告大賞」(環境大臣賞)と、「環境報告優秀賞」を同時に受賞しました。

2007年に発表した「東芝グループ環境ビジョン2050」によって、2050年までの具体的な目標(ファクター10)を設定し、それにむけた2025年と2012年の中間地点での目標値、進捗管理や現状報告について明示している点などが評価され、今回の受賞となりました。

2009年3月16日、都内虎ノ門のニッショーホールで表彰式が行われました。表彰式後のシンポジウム「環境経営で拓く日本の将来」では当社環境推進部長がパネリストとして登壇し、当社グループの取り組みについて紹介しました。

賞状を受け取る様子の写真

斉藤環境大臣から表彰状をうけとる室町副社長

受賞企業を代表して室町副社長が挨拶している写真

受賞企業を代表して室町副社長が挨拶

シンポジウムに環境推進部長がパネリストとして参加する様子の写真

シンポジウムに環境推進部長がパネリストとして参加

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