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この展示会に合わせて、ホームページ上から皆さんの未来の子供たちに青い地球を残すための約束を募集いたしました。その思いに私たちがどのように答えるかをメインステージや各展示コーナで少しでもお伝えすることも、今回のテーマの一つでした。いただいた多くのメッセージを会場内に設置したLEDでお流しさせていただきました。
東芝ブース内のメインステージでは、人の動きに反応するエナジークリスマスツリーが大画面に映し出され、大人から子供までわかりやすく地球のエネルギーについて考えられるコンテンツを展開しました。その他、東芝グループの掲げる「環境ビジョン2050」について、LED電球による地球儀の点灯や、電気を起こすデモを通じて、お客様が体験しながら理解できる紹介をしました。
「エネルギーをつくる」ゾーンでは、改良型沸騰水型原子力発電所(ABWR)や、長期間燃料交換不要で安全性を高めた小型原子力発電設備4S(Super-Safe, Small and Simple)模型を展示し、今後の東芝のコア事業のひとつである原子力についてわかりやすく紹介しました。「未来のあかり」ゾーンでは東芝の新照明としてLEDランプなどを展示しました。「エネルギーをつかう」ゾーンでは家庭用機器やデジタル機器を、「暮らしをささえる」ゾーンではSCiBや受変電用スイッチギアなど社会インフラを担う製品や技術を紹介しました。そして、「エコプロセスやエコプログラム」ゾーンでは東芝グループが行っている環境活動や社会貢献などを紹介しながら、環境への関心を高める取り組みについてPRしました。
東芝グループは今後も環境ビジョン2050の実現を目指し、エネルギーアプローチとエコプロダクツアプローチを通じて、地球と調和した人類の豊かな生活のための取り組みを行っていきます。
なお、エコプロ展に合わせて行われた環境効率アワード2008の表彰式で、東芝ライテック(株)の「白熱電球代替を推進する環境効率の高い照明機器」が日本環境効率フォーラム会長賞(製品活動部門)を受賞しました。環境効率アワードは、環境負荷を削減させながら社会経済活動の向上に取り組む企業を表彰するもので、東芝グループとしては、第1回(銅賞)第2回(銀賞)第3回(金賞)、今回(銀賞)と連続の受賞となりました。







