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表彰・評価


環境効率アワード2009において「日本環境効率フォーラム会長賞」を受賞

[2009年12月22日]

東芝PC&ネットワーク社は、日本環境効率フォーラム主催の環境効率アワード2009において、製品活動部門の「日本環境効率フォーラム会長賞」を受賞いたしました。
環境効率アワードは、環境負荷を削減させながら社会経済活動の向上に取り組む企業の活動や、その活動を通じて開発された製品で特に優れた成果をあげたと認められる企業等を表彰するもので、東芝グループとしては2005年の同賞設立以来5年連続の受賞となります。
今回の受賞は「環境効率を主要指標とした低環境負荷PCの開発」に対するもので、製品開発から製造・販売、さらには環境経営指標に至るまでファクターTを活用し、PCの全ラインアップでLCA(ライフサイクルアセスメント)手法による環境負荷の把握やQFD(品質昨機能展開)手法による製品価値分析の結果を新製品の開発にフィードバックするなど環境効率を活用した製品の市場投入を推進している点が評価されたものです。
なお、表彰式は12月11日(金)にエコプロダクツ展開催中の東京ビッグサイトで執り行われ、表彰式終了後には記念講演として今回の受賞内容の紹介を行いました。

授賞式様子の写真

山本 良一審査委員長から賞状を受け取る(株)東芝 PC&ネットワーク社 PC環境推進部 南野部長(写真左)

記念講演の様子の写真

記念講演:(株)東芝 PC&ネットワーク社 PC環境推進部 山岡参事

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